末期がん宣告や、余命宣告を受けると誰しもが愕然とするでしょう。
特に体調が悪かったわけでもないのに、その日を境に体調が崩れ、気力を落としてしまいます。
それだけ日本人は医師の言葉や統計が絶対的なのでしょう。
しかし、余命1年と言われても、1年以上元気に過ごしている人はたくさんいます。
余命1ヶ月と言われた人でも、もう10年以上、生きている人もいます。
余命を告げられたにも関わらず、がんが消えた人もいます。ですg
この人達の共通点
それは、統計や他人の言葉に振り回されない人です。
私たちの脳は聞いた言葉を覚え、そのような現実をつくろうとします。
つまり、余命を聞き、脳が覚えてしまうと、余命に向かって進んでしまうのです。
医師が患者さんに余命を宣告するとき、ほとんどの場合が過去の統計を元に伝えられています。
あくまでも統計上での話です。
ですが、そうなんだと思えば、体はそのように動き出します。
人間の体は、現代医療の常識を超えたことがたくさん起きています。
他人の言葉や統計に振り回されない自分になることです。
自分の体は自分にしかわかりません。
人の命の期限は、他人が決めるものではなく、統計で決められるものではありません。
誰にもわからない命の期限を、脳に思い込ませない
しっかりと前を向いて進んで頂きたいと切に願っています。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
