抗がん剤の副作用に悩まされたという乳がんUさん

 

次の抗がん剤は断ったそうですが、今もまだ抗がん剤の副作用が抜けず苦痛な毎日を送られているとのことでした。

 

 

「毒をもって毒を制する」というのが西洋医学で使われる薬の本質です。

 

抗がん剤に限らず、どんな薬であっても体にとっては異物になるのです。

 

薬は血液にのって全身に流れてしまうため、元気な細胞にも影響を与えます。

 

異物を感じた細胞たちが起こす症状が副作用といわれるものなのです。

 

これがわかりやすいのが、抗がん剤ですね。

 

西洋医学では、がん細胞は無限に分裂と増殖をし続ける細胞と考えられています。

 

そこで細胞の分裂、増殖が速い細胞を殺す薬として抗がん剤が使われています。

 

この薬は正常細胞にもダメージを与えてしまいます。

 

抗がん剤による脱毛

 

これは、毛髪はがん細胞と同じように増殖が速い細胞であるため、抗がん剤が同じように破壊してしまうのです。

 

その結果、脱毛が起きるのです。

 

嘔吐、吐き気も同じです。

 

消化器官は絶えず細胞が生まれ変わっています。

 

だから抗がん剤の的になりやすいのです。

 

白血球減少も同じですね。

 

これらの症状は、猛毒である抗がん剤の副作用です。

 

副作用が現れているということは、体内で何が起きているかを知り、毒を排出することです。

 

厚生省のガイドラインにもあるように、医療者が抗がん剤を扱うときには、ゴム手袋、マスク、ゴーグル、防護頭巾に防護服を着用します。

 

それだけ、毒性が強い薬です。

 

この毒がいつまでも体内に残っていると、またがんが出来ます。

 

抗がん剤は、理解して、納得してすることが重要ですね。

 

がん細胞を増やさないためには、体内に溜まった毒素をいちはやく排出することです。

 

 

 

がんをなおした人の生き方とは・・・ぜひ見てくださいね!

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)