子宮がん、大腸がんの人に多い悩み
出血による貧血です。
特にこの時期はつらいですね。
子宮体がんYさん
出血と、抗がん剤治療の副作用で貧血がひどく、輸血をしたとのこと
からだは楽になったものの、輸血から数カ月で、再発と同時に肝臓への転移が見つかったそうです。
そんななか、輸血が再発率をあげることを本で読んだそうです。
抗がん剤、輸血に対して、何も対策をしていなかった自分が怖くなり、今からでもなんとかしたいと思われたそうです。
確かに、ある先生の本には、輸血をするとガン再発4.6倍にもなるとあります。
輸血・・・誰もが出来ることなら避けたい道だと思います。
輸血によってNK細胞などの免疫細胞が大きなダメージを受けます。
失われる数は、80%といわれています。
結腸ガン患者5年生存率を比較したもので、5年生存は輸血した群が48% 輸血しなかった群が74% (オランダの研究報告)
輸血をすると生存率が下がるという報告です。
研究によってもその確率に違いはありますが、輸血後の生存率が激減するという報告は少なくありません。
マウス実験においても、輸血が腫瘍の増殖や転移を促進することで警告をされています。
さまざまな理由で輸血がされます。
ガンの手術での輸血・・・
腫瘍からの出血による輸血・・・
抗ガン剤など副作用による輸血・・・
輸血が、ガン細胞を増殖させ、再発・転移を引き起こしてしまうことを頭の片隅に置いておく必要があるようです。
また輸血をしたら、しっかりとケアすることが重要ですね。
ガンの切除手術のために輸血を受けた患者さんは、輸血をしていない患者さんに比べ、予後が不良であるという結果も示されています。
大切な自分のからだですから、念には念を入れて・・・
大事にしてくださいね。
そして輸血をしなくて済むよう、これも自分で出来ることを取り組むことが大切です。
がんをなおす生き方とは・・・ぜひ見てくださいね!
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
