薬品、添加物、農薬・・・
ガンは足し算した結果出来た病気です。
薬品、添加物、農薬など不自然なものは、組織破壊を起こす顆粒球を増加させてしまいます。
そして体内に毒素を溜めていきます。
不自然なものは、摂れば摂るだけ毒素を溜め、免疫を低下させてしまうのです。
毒素が溜まった結果、出来た塊が、ガンです。
だから、がんをなおすには、溜まった毒素を体外に出すことです。
毒素の排出には、さまざまな方法があります。
自然のものを使った毒だし法として、昔から使われてきた里芋湿布などがありますね。
里芋に含まれるヌメリの物質が、唾液腺ホルモンの分泌を促進し、胃腸の粘膜を修復し整え、肝臓や腎臓に働きかけます。
また、里芋に含まれるガラクタンという炭水化物は、免疫力を高め、ガン細胞の増殖を抑制する働きもあるとされています。
カロリーも低く、カリウム成分が多い里芋は体温アップにもいいですね。
これらの性質を利用したのが、古くから民間療法として使われてきた里芋湿布です。
厚めに皮を剥いた里芋をすりおろし、里芋の1割の量の生姜も同様にすりおろし、自然塩を少々入れ混ぜます。
混ぜ合わせたものに、里芋と同じ分量の小麦粉を少しずつ加え、耳たぶの軟らかさになるようしっかりこねます。
ガーゼや布の上下左右3センチくらいをあけて、こねた里芋を厚さ1センチくらいでのばし、のせます。
かぶれ防止に患部にゴマ油をあらかじめ塗っておき、里芋面を当ててて貼り付けます。
約4時間、里芋の効果が保たれます。
里芋湿布の前には、生姜湿布をすることをおススメします。
痛みにも生姜湿布、里芋湿布は重宝されています。
私は、湿布の前にプロポリスを飲みました。
手間が掛かることですが、毎日続けることが大切です。
コツコツと続けた人が結果を出していると感じます。
自分のからだは自分で守る・・・ぜひ見てくださいね!
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
