末期がんで病院から見放される
治療に不安や恐れを感じ、自ら病院を離れる
このように行き場の無くなった人たちは、不安な時間を過ごします。
がん患者さんの半数以上の人が、治療への不安、不信感でさまよっているといわれています。
病院から離れてしまう人も少なくないので、そうなると生存率の計算は変わってくるかもしれませんね。
突然のガン宣告で、準備も知識もない状態ですから、ほとんどの人が言われるがまま、治療が始まっていきます。
そして数カ月で再発、転移・・・
壮絶な副作用で衰弱し、治療の甲斐なく亡くなる人が後を絶ちません。
ガン治療による感染症で亡くなる人が減らないのは悲しい今の現実ですね。
一方、抗がん剤、放射線治療を最初から拒む人もいます。
その人達に理由を聞くと、ほとんどの人が、親、兄弟が抗がん剤で苦しんだから、放射線で苦しんだから・・・という理由です。
治療後、それでも元気でいてくれるなら救われるけど、苦しんで亡くなっている、だから、自分はしないと決めているといわれます。
2人に1人がガンになり、3人に1人が亡くなっています。
その多くが副作用で亡くなっているから、自分の体は自分で守らなければならないのです。
治療と守ることは、違います。
抗ガン剤や放射線は病院でしますが、これらの副作用の軽減、対策は自分ですることなのです。
副作用は仕方ないことと諦めない
副作用は自分で軽減する
途方に暮れないために、学び、日々実践することが大切です。
そして放置はしないことです。
「自分の体は自分で守る」
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
