過去の記事です。

 

こんなこともあったね・・・と振り返れる今に、感謝ですね。

 

 

 

この方が初めてお電話を下さったのは、まだ雪が降っていた頃です。

確か、1月下旬か2月の始めだったように記憶しています。

卵巣ガンの彼女は、化学療法をするか、それとも自然療法をするか悩んでいました。

抗ガン剤の毒性、副作用、二次発ガンの危険性、感染症についてもすでにご自身で調べられていたようで、お話をした記憶があります。

また、三大療法とは真逆の療法である自然療法の実際の例にについても話しました。

 

自分でなおす自然療法を選択するということは、自分が責任を持たなくてはならないこと、意識を変えなくてはならないことも伝えました。

そして、抗酸化物質の必要性についても話しました。
 

化学療法をするときは、なおさら抗酸化物質は必要であることもお伝えしたのですが・・・

 

それ以降、彼女からの連絡は無いままで、化学療法を選ばれたのだろうと思っていました。

その卵巣ガンの彼女から、半年ぶりに連絡がありました。

再発したそうです。

やはり彼女は、一切を病院にゆだね、抗ガン剤を受けてきたそうです。
 

しかも、肝臓、肺にも怪しげな影が出来ているとか・・・


自分がバカだった、抗ガン剤に騙されました、と電話の向こうで悲鳴にも言える声で泣いていました。


彼女は、抗ガン剤治療をして、一時的にガンは小さくなったそうです。

しかし、その後、ガンは確実に動き出したようです。
 

さらにガンは勢いを増しています。


なぜ、こんなことが起きたのか・・・

それは、がんは、抗ガン剤による耐性をもつからです。

以前、彼女にも説明をしたのですが、信じれなかったのでしょう。

再発や転移の可能性は悔しいですが、でも感染症を起こさなかっただけでまだよかったのでは・・・

白血球が2000を切りかけている彼女

感染症を起こしていたら、再発どころか、命すら守れません。

今、気付いて良かったです。


ガン細胞は抗ガン剤により、約100日ほどで耐性を獲得してしまいます。

『アンチ・ドラッグ・ジーンADG』

抗がん剤を投与すると、一部の人には腫瘍縮小がみられます。
しかし、ガン細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗ガン剤の毒性に耐性を獲得してしまうことは、周知の事実です。


1985年にアメリカ国立ガン研究所(NCI)デヴュタ所長がこれに気付き 『抗ガン剤は無力である』 とこを米議会で発表しています。


日本では知らない人も多いのも事実です。

 

 

彼女は、感染症を起こす前に気付き、本当に良かったと思います。

人の体は、石油でつくられた化学物質が入ると嫌がります。

 

抗がん剤に勝つがん細胞が出来る ➡ 抗がん剤 ➡ 抗がん剤に勝つがんが出来る

 

どんどん、がん細胞は力をつけてきます。

 

 


なおすのは人や物ではなく、自分の信念と自然界の力です。

選ぶのもの自分 

 

責任も自分です。

 

ガンに感謝できるよう、しっかりと体の声が聞こえるようになるよう

 

そして生きる意味を知り、1日1日を大切にできるよう声をかけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ブーケ2三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らないブーケ2

 

こんな方に選ばれていますブーケ1

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)