7月3日 火曜日 今日 感じたこと
癌は病ダレに品に山と書きます。
品が山のようにある病 ともいわれます。
口(くち3つ)ともいいますね。
食べ過ぎががんをつくる言われているように感じます。
また、なにかをいっぱい抱えたから出来た病にも感じます。
抱えたものは、食なのか、それとも毒素なのか・・・
「腹八分目に医者いらず」 とはよくいったものですね。
満腹を避け、八分目で抑えれば健康、ということです。
お腹いっぱい食べないと、病気も治らないよ!といわれてきた人も多いと思います。
ですが・・・
お腹いっぱい食べると、がん細胞を退治してくれるNK細胞の働きは低下することがわかっています。
私たちの食べたものは血液を通しNK細胞にも運ばれ、お腹いっぱいになったNK細胞は、がん細胞をみつけても食べなくなるのです。
だから私たちが必要以上に食べ続けると、NK細胞たちの働きはどんどん抑制され、その分、がん細胞が元気になっていくのです。
逆に、お腹をすかせたNK細胞は、がん細胞をみつけると喜んで食べてくれるのです。
食べ過ぎだけでなく、だらだら食べないことですね。
私たちの体は、空腹時に長寿遺伝子のスイッチが入り、体細胞の老化を防いでくれるのです。
マウスつかって、満腹食べさせた群と、エサのカロリーを60%に制限した群とでは、寿命に差が出たという有名な実験があります。
その差はなんと2倍
カロリーを制限した群が長く生きています。
食べれば栄養だけでなく、毒素も入ります。
私は、現在は昼夜の1日2食ですが・・・
がんになったとき、1日1食にしました。
その1食を大切に大切にしました。
お腹がキューっと鳴るときに、細胞が活性化することが喜びに感じますね。
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