6月25日 月曜日 今日 感じたこと
 
 
以前と変わってきた 選択
 
そのなかに手術があります。
 
ひと昔前は、がん宣告を受け手術をすすめられたら、すぐにでも手術を受けていたように思いますが、最近は悩む人や断る人が増えているように感じます。
 
臓器摘出の手術を受けるか、受けないか・・・

日本も変わりつつあります。
 
日本もというより、個人の考え方が変わってきたようです。

特に、子宮頸がん、子宮体がん、乳がん、卵巣がんといった女性特有のがんは手術を選択しない人も増えていますね。

綺麗でいたい、美しくありたい、病気のために女性の象徴である乳房や子宮を失いたくない、親からもらった体を傷つけたくない、そんな思いから手術をしない選択をする女性

しかし、それによって、自分の選択はわがままなことなのか・・・ 家族を困らせることになるのか・・・ 自分は非常識なのか・・・
と苦しんでいる人もいるようです。

色々な思いはあると思いますが、患者さんの意思を尊重してあげることも、家族の役目かもしれませんね。
 

手術をしたからといって再発転移をしない保証はない

それでも手術にかけてみる人
 
手術をするだけ命を縮めると感じ、手術はしない人
 
考え方はそれぞれと思います。

 
とはいえ、手術をすればどうしても組織はダメージを受けます。
 
それによって、がんに対する抵抗力は低下します。
 
また、血液中に存在したがん細胞は、抵抗力を失った臓器で増殖しやすくなることも考え、早い対策をおススメします。

メスが入り、切断された血管から癌細胞があちこちに散ってしまうという現象も知っておくことは大事ですね。

手術後の免疫力の準備は出来ていますか?

また、手術後の臓器、機能の喪失感に苦しんでいる人もいます。

あらゆることを想定し、心も体も準備しておくことが大切ですね。

自分の体は自分で守る

手術前の準備、手術後の対策で先が変わってきます。
 
後悔がないよう、しっかりとされることをおススメします。
 
 
 
 
星手術を選択した人の生き方星
 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)