6月24日 日曜日 今日 感じたこと
日本はがんになったら何かしらの治療をします。
治療が当たり前だと思ってきた日本人にとって、治療をしない選択はとても衝撃なようです。
『ガン治療を受けなかった人のほうが4倍以上長生きしている』
『抗ガン剤・放射線・手術などのガン治療を受けた人は平均3年しか生きていないが 治療を拒否した人は平均12年6ヶ月も生きた』
アメリカの「ハーディン・ジェームス博士」の有名なエピソードですね。
アメリカの「ハーディン・ジェームス博士」の有名なエピソードですね。
この言葉を聞いてとてもショックだったといわれた人がいます。
しかし、この言葉がきっかけで、初めて抗がん剤などの治療法について調べたそうです。
病院であんなにつらい治療をしているのに良くならないのはなぜか、治療しても治療しても再発するにはなぜなのか、
納得が出来たといわれました。
今まで、自然治癒力を低下させてしまう行動をしてきたことに気づき、これからは自然治癒力を上げていくことに専念されるそうです。
がん治療はしなかったけれど、自分でなおした、という人もたくさんいます。
ただ、この方々は何にもしなかったわけではなく、免疫力(自然治癒力)を上げることを強化しています。
治療は何もせず、免疫を高めることだけを心がけ、10年以上変わらず元気に暮らしている人もいます。
スウェーデンの研究によれば、全く治療しない早期前立腺ガンの患者さんの10年間の経過観察結果で、ガンで亡くなったのは8.5%だったという報告もあります。
なぜ、再発するのか、なぜ転移するのか、なぜどんどん弱っていくのか・・・
立ち止まって考え、納得してきちんと選択することが大事ですね。
治療しない方が長生きした といわれる言葉のなかにどんな意味が含まれているのか・・・
ただ単に治療を否定しているだけの言葉とは思いません。
治療をするにも、何かに気付きなさい、というメッセージなのでは・・・と感じます。
気付いたらやるしかありません。
見てみぬふりをしないこと
気付いたらやるしかありません。
見てみぬふりをしないこと
自分の大切な大切な体ですから・・・
大事な家族のためにも気付き、お元気になられることを祈ります。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
