日本人の死亡原因のトップは癌です。
年間約37万人を超える人が亡くなっています。
死亡のもととなったものは、肺がん、大腸がん、胃がん・・・乳がんです。
しかし多くの場合、最終的に死の直接的な原因となったのは、がん以外の症状です。
それは肺炎、カンジダ菌などの感染症です。
その数は8割にものぼると言われています。
なぜ、こんなにも多くのがん患者が感染症で亡くならなくてはいけないのか・・・
疑問に思い考えたことで、間一髪 命を取りとめた人もいます。
感染症の原因は、極度な免疫力の低下です。
抗がん剤や放射線をすると、リンパ球が激減します。
リンパ球が減れば、免疫力がなくなります。
免疫力が限りなくゼロとなったとき、重い感染症を起こしてしまいます。
今まで何ともなかった菌でさえ、体のなかに入り込んでしまいます。
免疫力がないことで、全身が侵されてしまうのです。
そうなると、がんを治すどころか命が危険な状態になってしまうのです。
がんになったこと自体が、免疫力(抵抗力)の低さを物語っています。
そこにリンパ球(免疫細胞)を激減させるものが入ると、当然 体はさらに免疫力を失います。
それがわかっているからこそ、化学療法はしない、という考えの人も増えています。
そこは個々の考え方になりますが・・・
化学療法を選択するにしても、免疫力を激減させないないためにも、治療前から自分で対策をすることが大事ですね。
免疫力が激減してしまってからでは、遅いこともあります。
そうならないために、早い段階から自分の体は自分でしっかりと守っていくことが大事です。
そして抗がん剤や放射線は、対症療法であることを理解することも大事ですね・・・
一時的に良くなったようにみえても、免疫力を上げない限り、ひとときすればまた、がんは活動を始めます。
攻撃されたがん細胞は抵抗を重ね、前よりも力を増して活動を始めます。
しかも抗がん剤や放射線によって体内に活性酸素が過剰発生していると、がん細胞はさらに元気になります。
これが再発転移です。
長い期間をかけて出来たがんなのに、再発転移となると短期間で表れる
その理由が納得できますね。
そして、どんな人であっても毎日数千から数万のがん細胞が新たに生まれてきています。
画像に写る腫瘍をたとえ全部きれいに取り除いたとしても、免疫がなければ、新たに生まれてくるがん細胞を抑えることができず、また塊をつくってしまいます。
このままでは、根治はどんどん遠ざかります。
がん根治には、免疫力が絶対に必要です。
免疫力が上がれば、感染症も防げます。
体内に溜まった毒素をいち早く排出し、免疫を上げる生き方をすることが癌の根治への近道です。
ご覧ください![]()
![]()
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
