6月21日 木曜日 今日 感じたこと
検診王国といわれる日本
人間ドックは日本特有の検診ですね。
しかし、これだけ検診、検診といわれながらも癌は減ることはなく、それどころか増え続けています。
この癌が増えた理由のひとつに、検診による過剰診断も指摘されています。
また、近年では過剰なレントゲン撮影が癌の原因のひとつになっているとも言われています。
病気を早期発見するため受けたレントゲン検査によって、被曝をしているとしたら・・・??
この癌が増えた理由のひとつに、検診による過剰診断も指摘されています。
また、近年では過剰なレントゲン撮影が癌の原因のひとつになっているとも言われています。
病気を早期発見するため受けたレントゲン検査によって、被曝をしているとしたら・・・??
矛盾を感じます。
影響はありません、という話も聞きますが、実際に放射線医療業務の従事者は防御エプロンなどを使っているということは、少なからず体に及ぼす何らかの影響が考えられるからでしょう。
影響はありません、という話も聞きますが、実際に放射線医療業務の従事者は防御エプロンなどを使っているということは、少なからず体に及ぼす何らかの影響が考えられるからでしょう。
有名な話では、放射線の研究をしていたキュリー夫人が、放射線物質を入れた試験管をポケットに入れ持ち歩いていたため、放射線被曝により再生不良貧血を発症し、亡くなったと言われています。
放射線エネルギーはDNAを破壊してしまうためレントゲン検査を受けるとその分、発がんリスクは高まります。
こんなにX線を浴びている日本は大丈夫でしょうか・・・
がんから体を守りたいから検査をする、しかしそれによって被曝する
そんな悲しいことは避けたいものです。
必要以上の被曝は避ける
検査などが必要なときは、被曝に対する対策をきちんとすることが大事と感じます。
人間ドックや検診では、病気を防ぐことは出来ません。
大切なことは、病気にならない体づくりを心がけること
また、病気になっても自己の治癒力で元の健康な状態に戻せる免疫力をつけることですね。
被曝によって増えた活性酸素が細胞を破壊しています。
免疫力の低下も細胞の破壊からおきます。
それではがんをなおすどころか、がんが増殖してしまいます。
体内に過剰発生した活性酸素を除去には、抗酸化物質が必要です。
体内に過剰発生した活性酸素を除去には、抗酸化物質が必要です。
普通に生活していても活性酸素は生み出されています。
増やし過ぎないように、フィトケミカルをしっかりと含んだ食品や、生きた味噌などは欠かせませんね。
放置しない
自分で対策をして、再発から体を守ります。
私はプロポリス原液を飲んで、自然塩を入れたお風呂に入ります。
【がん療法の長所を活かし短所を補う】
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
