6月18日 月曜日 今日 感じたこと
 
 
脇の下ではかる体温36.6度前後
 
舌下ではかる体温37度前後
 
その違いは約0.3~0.4℃です。
 
舌下ではかった体温の方が高くなります。
 
舌下ではかる体温は、内臓体温の目安になります。
 
がんは体内の温度が低い場所で増殖をするため、舌下温度が低い=内臓の冷えが考えられるため要注意です。
 
体温は1日のなかでも時間帯によって違いがあります。
 
夜から明け方にかけては最も体温が下がります。
 
就寝中ともあり、体温はさらに下がりやすくなります。
 
夜明けと共にステロイドホルモンが分泌されることで覚醒され体温が上がります。
 
体温が上がることで気持ちよく目覚め、活動しやすくなります。
 
ですが、ステロイドホルモンの分泌が弱い人は朝になって目が覚めてもなかなか動けません。
 
目覚めてからエンジンがかかるまでに時間がかかる人は、体温が低いままの人です。
 
朝起きてエネルギッシュに活動するには、体温を上げることです。
 
体温を上げていくことに加え、夜中の体温の下がり幅を減らすことも大切です。
 
  • 夕飯は就寝3時間前には済ませる
  • 夕食は夏野菜は控えめに
  • 水分は摂り過ぎない
  • 飲み物は常温で
  • 入浴は就寝30分前には済ませる
  • 寝室の電気は足元灯に
  • 10時には布団に入る
  • お腹を冷やさない(夏場でも腹巻がおススメ)
  • 冬場は電気毛布でなく湯たんぽで
 
昼間に比べ、深夜、明け方の体温は1度下がります。
 
昼間が36度の人は明け方には35度になります。
 
場合によっては34度台にもなります。
 
がんは35度台で活発になり、増殖をします。
 
眠っている間にがん細胞が増殖しているかも・・・
 
そうならないためにも、まずは体温を下げないこと
 
そして体温の底上げです。
 
私はがんになってから、健康になった今でも就寝前に粒子が細分化されたプロポリス原液を飲んでいます。
 
 
 

 

 

 

 

【がん自然療法の長所を活かし短所を補う】

 

ブーケ2三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らないブーケ2

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)