6月17日 日曜日 今日 感じたこと
 
 
がんになって、これまでの肉食から菜食に変えた人は多いようです。
 

菜食主義の人に必要な成分は、良質な油脂です。

肉を摂っていた人が菜食に変えると体に様々な変化が起きてしまいます。
 

肌、頭皮の乾燥、爪の変形など・・・

 

体調不良を訴える人も少なくありません。

 

そうならないためにも良質な油脂を含む食品が必要ですね。


良質な油脂を最も摂りやすい食品といえばゴマです。
 

がんを治す食事に欠かせない食品のひとつですね。
 

抗酸化物質を多く含むゴマは、がんや潰瘍にとても有用な働きをしてくれます。

 

私たちが使っている酸化しにくいといわれているゴマ油

 

これはゴマのもつ抗酸化物質のおかげなのです。

またゴマに含まれるリノール酸は、血管壁に付着したコレステロールをきれいに洗い流し、弾力性のある丈夫な血管をつくる作用があります。

がんは、体の酸化現象から起きた病

生きている以上、体は酸化し続けます。

しかし、食べるものによって酸化を抑えることは出来きます。

茶色く変色してしまった細胞を、きれいな細胞に戻してあげる

変色したままの細胞を放置しておくと、癌という病を引き起こしてしまうのです。

酸化を防いだり、正常に戻していくには、抗酸化食品を毎日しっかり摂る

抗酸化物質が多く含まれた食品

●ごま  ●ニンジン ●キャベツ  ●納豆  ●わかめ  ●にんにく  ●しょうが 
●かぼちゃ ●そば   など・・・

ただし、現代の野菜類は農薬などの問題で栄養が非常に低くなっています。

 

フィトケミカルを多く含む健康食品やサプリメントで不足している部分を補ってあげることをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

【がん自然療法の長所を活かし短所を補う】

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)