6月14日 木曜日 今日 感じたこと
 
 
 
がんがなおるのか・・・
 
がんの人がよく言われる言葉です。

なおる確率、なおる可能性
 
がんの人が気になる数字です。

誰にでもあり、誰にもないのが可能性です。

末期がんをなおした人、余命宣告からがん治癒を遂げた人は、なおる確率や可能性にたまたま当てはまった人なのではなく、自らがんをなおした人達です。

なおる確率やなおる可能性のなかに自ら入っていった人達なのです。

90%の生存率と言われても、10人中1人の人は亡くなります。

自分がその1人に当てはまれば、自分にとって生存率は0%です。

たった5%の生存率と言われても、10年以上元気に生きている人もいます。

自分がどちらに当てはまるかなど、誰にもわかりません。

ただ、自分がどちらになるのか、変えることは出来るのではないでしょうか・・・

大切なことは、確率や可能性ではなく、心から自分がなおろうとするかどうかです。
 
なおる生き方をするか、しないか
 
即座に決断するか、しないか
 
信念を持ち続けることが出来るか、出来ないか


がんをなおした人達は、確率や可能性など全く気にしていません。
 
なおる確率や可能性は自分のなかにあることを知っています。

だから悩む暇もなく、実践を続けているのです。

覚悟をもって取り組むことで、なおる可能性をあげていることを感じます。
 
だから、他人の統計に振り回されることなどなくなるのです。

がんは孤独との闘いであることを、経験した人は少なくないのではないでしょうか・・・

自分対自分

厳しい修行にも感じますが、この中だからこそ、小さな喜びをたくさん見つけることも出来ます。
 
そして豊かな人生をつくりだすことも出来るのです。

統計的な確率は、何%であっても同じ

確率を変えるのは自分自身ですから・・・

生存率5%であっても、なおった人はいます。
 
なおったというより、なおしたといった方が正解かもしれませんね。
 
なおすのは自分
 
前を向いて進んで頂きたいと切に願っています。
 
 
 

 

 

【がん自然療法の長所を活かし短所を補う】

 

ブーケ2三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らないブーケ2

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)