6月7日 木曜日 今日 感じたこと
 

意を決して子宮をとったのに、たった5ヶ月で再発したのはなぜ・・・
 
子宮がんSさん
 
リンパ節郭清手術後、再発したそうです。
 
侵入してきた細菌やウイルスはリンパ節で止められ、リンパ球によって攻撃され排除されていきます。
 
風邪を引いたとき、首のリンパが腫れるのは、細菌やウイルスがリンパ節で攻撃され、拡がりを防止した結果です。
 
これが免疫力ですね。
 
がん細胞も同じです。
 
リンパ節でリンパ球に攻撃、排除されなかったものが、がんとなります。
 
手術後、免疫力が急激に低下したことを感じたSさんは、リンパ節の役割がどれだけ重要だったかを痛感したそうです。
 
がん細胞を攻撃、排除するリンパ節が無くなった今・・・
 
抗がん剤治療をすすめられたそうですが、断ったそうです。

壮絶な副作用で衰弱していく人を見たから怖くなった・・・と言われました。
 
リンパをとった自分は免疫力がないため、抗がん剤治療は向かないと思ったそうです。

2人に1人が癌になり、3人に1人が亡くなっています。
 
このままいけば自分もそのひとりになると感じたSさん

実は、がん患者さんの多くは、がんそのもので亡くなるのではなく、感染症、副作用で亡くなっています。

これは免疫低下で起きます。
 
リンパ節切除に限らず、手術や抗がん剤、放射線といった化学療法は免疫力を低下させます。

感染症や副作用から自分を守ることは、自分でしていかねくてはならないということです。

がんのために治療によって、免疫力が低下し、また再発・・・
 
これでは悲しすぎます。
 
Sさんは、これからは免疫力をあげていくことに専念されるそうです。
 
まずは白血球の底上げです。
 
 
 
 
 
 

【がん自然療法の長所を活かし短所を補う】

 

ブーケ2三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らないブーケ2

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)