がんを克服した人は、パートナーの支え、理解がとても大きな力になったといわれます。
夫婦関係が良い人は悪い人に比べ、回復スピードは4割も増すという報告もあるほどです。
愛情に勝るものはないということですね。
愛と感謝の心、そして家庭になかで発する言葉(言霊)が がん治しの鍵になっています。
逆にがんなおしが思うように進まない人は、生活に大きなストレスを抱えている傾向が強くあります。
ストレスの原因を聞いてみると、特に女性は夫婦間の悩みがとても多いのです。
癌になり不安で寂しくてたまらないとき
でも夫に言えずひとりで苦しんでいる
夫に対する不満が強くなり、以前よりさらに関係が悪くなった人も・・・
心の寂しさが癌をつくったのなら、寂しさから脱出すること
夫婦関係の不満が癌をつくったのなら、不満から脱出することです。
夫は妻、妻は夫といったように、夫婦はお互いを映し出している鏡
だから自分が変わるしかないのです。
がんの療法においても、意見が違えばストレスが増大するようです。
女性は自分が選択した療法を、ご主人に理解をしてもらえないことが非常にストレスになるようです。
男性は奥さんからあれをして、これをしてと療法を押し付けられることが非常にストレスになるようです。
これも相手を想うからこそ起きることとは思いますが・・・
本来、選ぶのはがん患者本人であり、夫や妻は支えることが役目です。
また、患者本人もわかってもらえる自分、応援してもらえる自分になることも大切です。
相手を思いやる心を持つことを少し意識するだけでも違ってきますね。
夫婦仲良くすることで回復スピードが速まるなら有り難いことです。
夫婦関係が良い家庭は、明るく良い氣が流れています。
良い氣は病気を遠ざけます。
休日は夫婦仲良くお散歩もいいですね。
【自然療法の長所を活かし短所を補う】
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
