5月25日 金曜日 今日 感じたこと
 
 
輸血経験者が抱えている不安とは・・・
 
がんの再発率を上げてしまうこと
 
輸血だけは出来ることなら避けたかったと言われます。

その理由は・・・

輸血によって、がん細胞を攻撃しているNK細胞などの免疫細胞が大きなダメージを受けます。

失ってしまう免疫細胞を数にすると80%とも言われています。

このことを知り、なんとかして免疫細胞を復活させれないものかと悩んでいる人がいます。
 
特に子宮がん、大腸がんの人に多いですね。


結腸がん患者5年生存率を比較したオランダの研究報告があります。
 
輸血した群が48% 
 
輸血しなかった群が74% 

この報告をみると、輸血をすると生存率が下がることがわかります。

輸血をすると、がんの再発が4.6倍にもなると言われる先生もいます。

研究によってもその確率に違いはあるようですが、輸血後の生存率が激減するという報告は少なくないようです。

手術での輸血・・・

腫瘍からの出血による輸血・・・
 
やむを得ずした輸血
 

しかしマウス実験においても、輸血が腫瘍の増殖や転移を促進することで警告をされている以上、やはり気になって当然だと思います。

後悔をしている人も多いようですが、そのときはその時なりの判断で、必要だったと考え、これからのことを取り組み進んでいくことが大事だと思います。

がんの切除手術のために輸血を受けた患者さんは、輸血をしていない患者さんに比べ、予後が不良であるという結果も示されています。
 
思い当たる節があるなら、それなりに対処、対策をしていく

そして今後、輸血をしなくて済むよう、自分で出来ることを取り組むことも大切ですね。
 
栄養・体温・心で丈夫な血管、キレイな血液に・・・
 
 
 
 

【がん治療の長所を活かし短所を補う】

 

ブーケ2三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らないブーケ2

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)