5月23日 水曜日 今日 感じたこと
 
 
がんなおしに必要なリンパ球
 
自分のリンパ球がいったいどのくらいあるのか、ときに確認してみるといいですね。
 
白血球のなかのリンパ球が占める割合は、35~40%が目安

このリンパ球が増えると免疫が上がります。
 
しかしリンパ球は増えすぎても害になります。
 
増えすぎ、減り過ぎに注意です。
 
リンパ球が少ない人は、交感神経優位な状態
 
副交感神経を優位にする生き方を心がける
 
リンパ球が多い人は、副交感神経が過剰な状態
 
交感神経に働きかける生き方を心がける
 
交感神経が優位な人
 
働き過ぎ、悩み過ぎ、興奮し過ぎ、食べ過ぎ、睡眠不足になっていませんか??
 
副交感神経が過剰な人

ゆっくりし過ぎ、寝すぎ、運動不足になっていませんか?
 
副交感神経が働くとアセチルコリンというホルモンが分泌されます。

アセチルコリンは、リラックス作用があるので必要以上に分泌されると気力がなくなります。
 
過剰になると気分が落ち込み、精神的な症状も・・・

気力がなくなると活動が抑制され、さらにアセチルコリンが分泌されてしまい、静脈の血流が滞ってしまいます。
 
痛みなども強くなり、負のスパイラルに陥っていきます。

がんの人は交感神経優位な人が多いですが、副交感神経過剰でも、がんになりやすくなります。

健康に生きるためには、バランスが必要ですね。
 
バランスに加え、メリハリがある生き方をしたいものです。
 
夜明けとともに活動を始め、昼間は一生懸命働き、夜はリラックスモードに切り替える
 
就寝の30分から1時間前には入浴を済ませます。

(交感神経過剰の人はぬるめの湯)
 
お風呂で温まり、上がった体温はその後少しずつ下がり出します。
 
体温が下がり出した頃が良い睡眠に入りやすいときです。
 
早寝、そして質の良い睡眠で副交感神経を優位にし、朝はパッと起き、交感神経をスイッチオン
 
朝陽に感謝、手を合わせ活動開始
 
オンオフを大事にしたいですね。
 
 
 
 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)