5月15日  火曜日 今日 感じたこと

 

 

がんになったから 眠れなくなった

 

眠れなかったから がんになった

 

それぞれですが、睡眠の悩みを抱えている人は多いようです。

 

眠れない原因はいくつかのパターンがあるようです。

 

① 疲労や精神的ストレスで交感神経が緊張状態のまま、興奮状態が続き寝る時間になっても眠れない

 

② 昼間、体を動かしていないために眠れない

 

③ 鎮痛剤の使い過ぎで眠れない

 

当てはまるものがありそうですね。

 

がんになると、①が圧倒的に多く次に③が多いようです。

 

③の消炎鎮痛剤は、交感神経を優位にしてしまいます。

 

交感神経優位が続くと、①の状態が起きやすくなるので長期間の服用は要注意だといわれます。

 

飲み過ぎには気をつけ、鎮痛剤だけ頼らなくてすむ体づくりをしたいですね。

 

 

通常眠れなくなると、睡眠薬や精神安定剤が処方されます。

 

最初はよく効いてくれた睡眠薬や精神安定剤もだんだんと効かなくなります。

 

薬がないと眠れない、薬がきれたら頭痛がする、不安が襲う・・・

 

経験した人は不安がさらに大きくなったといわれます。

 

睡眠薬、精神安定剤の依存性は思っていた以上に強かったと言われますが、実際には依存性になっていることに気付いていない人がほとんどです。

 

気付かないまま、夜になると何かわからない恐怖感が襲ってくる

 

するとさらに交感神経は慢性的な緊張状態となり、副交感神経に切り替わることがない生活となってしまいます。

 

自律神経を乱し、めまいや頭痛、吐き気、倦怠感などの症状があらわれ、次なる薬を必要としてしまう

 

そして血流を悪くさせ、低体温、低酸素の状態を起こし、ますます眠れない状態がつくられていきます。

 

まさに負のスパイラルです。

 

こうやって自分の体のなかで何が起きているかを知るだけでも、意識は変わってくるのではないでしょうか・・・

 

特に40代~50代の更年期症状に悩む女性がこのような状況に陥ってしまうケースが多いようです。
 

体の変化、ホルモンが激しく動くときにどう対応するかによって数年後が変わってきます。

 

負のスパイラルから抜け出せないと、最終的に癌という病に発展していくので、特にホルモンの変動期には気をつけたいですね。

 

薬の役目、副作用を理解し、必要なとき、そうでないときをきちんと見極める

 

薬に頼りきるのではなく交感神経を過剰にさせてしまっている原因を探し、取り除くなどして緩和させることが大切です。

 

気持ちが不安定になり、心も体もしんどいとなれば薬に頼りたくなります。

 

そのときは、使ったら出す

 

また運動や温熱、栄養でストレスを和らげることも大切ですね。

 

私も交感神経過剰になり苦しかったとき、ウオーキングや入浴、プロポリスを活用して乗り越えました。

 

 

 

 

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【自分が治す意識が重要】

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)