5月10日 木曜日 今日 感じたこと
がんの三大療法
する人、しない人の差が年々大きくなっているように感じます。
良いと思うか、違うと思うか、選択も個人の自由です。
どんなものにも賛否はありますが、なぜ癌の三大療法にはここまでの賛否があるのでしょう・・・
癌は免疫力の低下、つまりリンパ球の減少・交感神経優位で顆粒球の増加で発症します。
そこで、三大療法を選択しない人の考えとして、こんな理由が多いようです。
手術、抗がん剤治療、放射線治療は、免疫力を抑制してしまう
手術はメスで組織を傷ける
臓器は光や空気に触れることで酸化してしまい、交感神経も激しく刺激され顆粒球が増加する
臓器、器官を摘出することで体の防衛機能が奪われる
抗がん剤、放射線は、癌細胞と同時に免疫細胞にもダメージを与え、免疫が激減する
抗がん剤、放射線で顆粒球が過剰となり、リンパ球は抑制され感染症を引き起こす危険性も高くなる
これらの心配が大きいようです。
免疫が低いから癌になったと考えると、感染症が怖い・・・といわれる方が多いです。
そして癌は生活から起きた慢性病だと考える人は、治療では治らないと考えるようです。
だから、生活を変えてがんをなおします。
代替療法、自然療法、東洋医学などといわれる療法を活用します。
薬品を使う西洋医学は絶対的に避けたい、と言われる人もいます。
考え方はいろいろですね。
ですが・・・
意固地になり過ぎないことも大切だと感じます。
急性期には西洋医学は大きな力を発揮してくれます。
その力を借りる必要があるときもあると思います。
後は本当に必要かどうかを見極め、入れた毒素は排出する
急性期と、慢性期を使い分けることが重要ですね。
三大療法終了後、見える癌は無くなり、すっかり治った、と思っていたら、3年後、5年後 新たな癌が見つかる人は少なくありません。
先日も、病院任せで何もしてこなっかたことに後悔をされている方がいました。
治療後、2年半で乳がん再発、肝臓、骨 転移・・・
それでは悲しすぎます。
三大療法が悪い、ではなく、やりっぱなしがいけないのです。
食も変えず、生活も変えず、体内が汚れたままでは、がんはまた増え続けます。
治療終了で安心ではなく、これからは癌細胞を増やさない生き方をしていく
免疫を上げて自分の体は自分で守る
免疫力の低下が気になる人は早めの対処をおススメします。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
