5月6日  日曜日 今日 感じたこと

 

 

ゴールデンウイークも終わりますね。

 

いつもよりたくさん食べた、外食が続いた、夜遅くまで食べていた・・・

 

お休みが続くとついつい食生活が乱れてしまいますね。

 

焼き肉にハンバーグ、お寿司にピザ、ケーキにアイスクリーム・・・

 

胃腸への負担も気になるのでいち早く食生活を戻したいですね。

 


食べれば、食べるだけ免疫を落としていきます。

逆に、空腹時ほど自然治癒力は強くなります。

 

「抗ガン剤が始まるら、今のうちにしっかり食べておかないと」

「手術後の体力回復にしっかり食べないと」

そんな光景を時々見かけますが・・・

逆ですね。

昔は、病気の時は重湯を飲んで寝ていました。

それがいつしか 『食べないと病気は治らない』 に変わってしまったようです。

今から150年ほど前 ドイツの大学教授フォイト博士が唱えた 『たんぱく質(肉)を摂取せよ』 というカロリー重視の『フォイト栄養学』

肉は最良のたんぱく質という洗脳が世界中に広まり、その影響を受け、元気になるためには、カロリーが必要となったのです。

しかし、近年になり学者たちから、フォイト栄養学を根底から覆す事実が証明されています。

【動物たんぱくこそが、史上最悪の発ガン物質である】

【長寿遺伝子は、空腹によってスイッチが入る】

つまりは、動物性のものを避けた少食が良いということですね。


なぜ少食にすると、治癒力が高まる

食べたものを消化するときには多くのエネルギーが使われます。

食べる量や食事の回数が減ると、消化に使うエネルギーがぐんと減り、そのエネルギーが自然治癒力の方にまわされるのです。


また、私たちの体のなかでガン細胞を見つけては、攻撃してくれているナチュラルキラー細胞たちも、少食にすることで本来の働きをしてくれます。

私たちは食べたものが栄養となり、血液そして細胞をつくっています。

お腹いっぱい食事をすれば、その栄養は血液にいき、ナチュラルキラー細胞たちもお腹がいっっぱいになります。


お腹がいっっぱいになったナチュラルキラー細胞は、がん細胞を見つけても攻撃しようとしなくなるのです。

そうなると、がん細胞は野放し状態になり、やがて癌となっていくのです。

がん細胞を攻撃してくれるナチュラルキラー細胞をいつも元気にさせておくには、お腹いっぱいの環境を作らないことです。

腹7分目ですね。

しっかり噛んでゆっくり頂くと、いつもの7割の量でも充分満足できるはずです。

 

少食、だらだら食べをしない

 

これが、がんにならない、がんを治す秘訣です。

 

お休み中に食べすぎてしまったら、プチ断食もいいですね。

 

 

 


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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)