5月4日 金曜日 今日 感じたこと
日本のがん患者数は130万人を超えています。
がんが死因の1位になった1981年以降、30年で2倍にもなっています。
つらい治療に耐えたにもかかわらず、数カ月で再発、転移する人
壮絶な副作用で衰弱し、亡くなる人が後を絶たないのは本当に悲しく思います。
しかも副作用による感染症や心不全で亡くなるなんて悔しすぎます。
副作用から体を守る対策を自分でしていかねくてはならないいことを痛感します。
副作用対策を治療前から取り組んだ人
体の不安を感じて治療後に始めた人
とくに何もしなかった人
比べてみると、生存率だけでなく再発転移の有無にも差があります。
再発転移も実は 「二次発がん」 といわれる抗がん剤の副作用のひとつなのです。
副作用とは、脱毛、嘔吐、胃痛、浮腫、白血球減少などがあげられますが、二次発がんも決して忘れてはならない副作用です。
副作用から体を守るには、免疫力の活性化です。
抗がん剤は免疫力を抑制します。
だから、治療が始まる前からしっかりと免疫力に注目しておく必要があるのです。
栄養、体温、心を整え、免疫力を上げていきたいですね。
そして抗がん剤によって癌細胞が耐性を獲得することも知っておくことが重要です。
『アンチ・ドラッグ・ジーンADG』
抗がん剤を投与すると、一部の人には腫瘍縮小がみられます。
しかし、がん細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗ガン剤の毒性に耐性を獲得してしまう
1985年にアメリカ国立ガン研究所(NCI)デヴュタ所長がこれに気付き 『抗ガン剤は無力である』 と米議会で発表
がん細胞が抗ガン剤により約100日ほどで耐性を獲得することを理解したうえで自分自身がしっかりと判断していくことが重要ですね。
何もしなければ活性酸素の攻撃を受けてしまいます。
活性酸素を除去したり、免疫力を保つのも自分次第
自分にしか出来ないことです。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
