4月23日  月曜日 今日 感じたこと

 

 

抗がん剤治療後、多くの人が気にしていることは白血球の減少です。

 

これは抗がん剤による副作用からですね。

 

しかし、白血球の減少は抗がん剤が原因だけではないのです。

 

実は自分の気付かないところで、自律神経が白血球を支配しています。

 

健康なときには白血球の状態など気にもせず過ごしてきました。

 

ですが、白血球は心の状態、生活、環境によって常に揺れ動いているのです。

 

心、生活、環境が自律神経に影響を与え、自律神経が白血球を動かします。

 

常に私たちの体は、がんに近づいたり、がんから遠ざかったりしています。

 

 

交感神経・副交感神経がバランスをとりながら成り立っている自律神経

 

悲しみ、怒り、不安な心、ストレスは交感神経の緊張状態をつくります。

 

乱れた食、夜型生活、冷え、過剰な労働、薬剤は交感神経を優位にします。


交感神経の緊張状態が続くと、白血球のなかの顆粒球が急激に増え、過剰になると炎症となります。

細菌などから体を守るためには適度な数の顆粒球が必要です。

 

しかし過剰になると、細菌だけでなく内臓そのものを攻撃してしまうので要注意

この過剰に増えた顆粒球の攻撃によって出来たものが、潰瘍・がんです。


これらが出来ると、体は患部の周りに血液の流れを集め、痛みや腫れ、熱といった症状を表します。

 

これが体を回復をさせようとする修復機能です。

 

このように体は修復するために常に症状を表しています。

 

修復のためとはいえ、不快な症状はついつい薬で抑えたくなります。

 

ですが薬は交感神経過剰をしてしまいますので気をつけたいものです。

 

薬だけに頼らず、症状が出たには理由があることを考え、修復機能を上手に活かしていける体づくりが必要と感じます。

 

白血球は生き方に左右されていることを知り、がんを遠ざける生き方をしていきたいですね。

 

 

 


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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)