4月20日 金曜日 今日 感じたこと
がんの再発転移を確認するための検査としても広く使われているPET
1ミリの小さながんも見つけるというPET検査は日本では大活躍ですが、欧米などでは使用が禁止とされているようですね。
船瀬俊介氏によれば、炎症箇所にもPETは反応するとか・・・
世界各地で禁止されているのは、がんでないものを癌と診断してしまう恐れがあるからでしょうか・・・
理由はわかりませんが、いずれにしても日本では普通に使われる検査です。
このPET検査の原理はいたって単純
検査の際、体内に流したブドウ糖が集中した場所、そこが癌として診断されます。
放射線物質とからませ、撮影すると白く光るという原理です。
がんはブドウ糖を多食する細胞
糖によって増殖するがんの性質を活用した検査なのです。
この検査でもわかるように、がんはブドウ糖が大好きです。
ブドウ体が体内に入ると癌は元気になります。
生活のなかいえば、日々摂っている砂糖によって癌を元気にさせているのです。
がんを増殖させていることも知らず、たくさんの砂糖を摂ってしまっている人も多くいます。
特に甘いもの好きな女性は、砂糖を摂る頻度が高くなりますね。
つらい治療のご褒美やストレス発散にスイーツ
しかし、甘いスイーツで気分転換したつもりが、体のなかでは癌細胞が活性化しているなんて、ショックです。
砂糖は、がん細胞を増殖させてしまう食べ物
糖が体内に流れてくると、糖が大好きな癌は糖を引き寄せます。
これがPET検査に活用されているわけです。
このように癌は、体内に入ってきた糖を集めエサにして大きくなっているのです。
ストレス発散のためにしたことが、返ってつらいことにならないようにしたいですね。
知らないことは怖いこと
自分の体は自分で守るために
まずは癌を大きくさせない生活をすることです。
そして、がん患者さんのお見舞いに砂糖たっぷりスイーツは避けたいですね。
【自分が治す意識が重要】
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
