4月25日 水曜日 今日 感じたこと
がんが見つかったら治ることに期待をし、一生懸命 治療をします。
しかし、治療がひと段落したころ、突然襲ってくる不安を大半の人が経験しているのではないでしょうか。
がん患者さんの多くの方が恐れているもの
それは再発、転移です。
再発転移させないために、予防に取り組む人は治療前からしています。
ですが、何も知らなければ病院任せになっていて、自分では何もしていないという人もいます。
病院は治療をする場、検査をする場であるため、予防は自分でするしかないのです。
がんの三大療法である手術、抗がん剤、放射線は対症療法であり、目の前の癌細胞を死滅させるための治療です。
がん体質を改善するものではありません。
だから再発・転移をしてしまう人が多いのです。
治療で一時は治ったようにみえても、がんになる原因がある限り、がんはまた増殖を始め、再発します。
頑張ってつらい治療を受けたのに、1年後、2年後、3年後、再発、転移をしたのでは悲しすぎます。
再発、転移をさせないためには、自分で対策をしていくしかないのです。
手術、抗がん剤、放射線は、大量の活性酸素を発生させます。
なにもしなければ体の中は活性酸素によって酸化してしまうのです。
がんは、究極の酸化現象から起きた症状
からだの酸化は、がんをつくります。
がんを再発転移させないためには、薬剤にとって酸化した体をキレイにしていく必要があるのです。
がんを根本から治すには、がんをつくらない体をつくることです。
私たち人間には本来、がんをアポトーシス(細胞の自殺)に導く自然治癒力が備わっています。
自然治癒力を高めることで、毎日 生まれてくる癌細胞から増やすことなく体を守ることができるのです。
がん細胞を増やさない、がんをつくらない生き方
そして再発転移をさせない対策をしっかりとすることが大事ですね。
【自分が治す意識が重要】
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
ぜひご覧ください![]()
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
