4月15日 日曜日 今日 感じたこと
がんを治す方法は様々です。
① がん三大療法(手術・放射線・抗がん剤)など化学療法をはじめとした治療を病院で受ける
② 病院での標準治療をしながら副作用の軽減、免疫力の維持などを目的に健康食品や温熱などの代替療法を併用
③ 代替療法、自然療法を組み合わせ免疫を活性化してがんを自然退縮させる(基本は自宅で治す)
④ 全く何もしない無治療
がん治療の選択は自由です。
だからこそ、どれが正解なのか悩むところでしょう。
①に続いて②の療法が圧倒的に多いのが日本の特徴です。
①②と③では、がんに対する考え方、捉え方が全く違います。
①②は、『がん細胞は宿主が亡くなるまで無限増殖する』 といった考え方です。
これは19世紀のヨーロッパの細胞病理学者ウイルヒョウの定義であり、200年間にわたり、私達の中に固定観念として定着してきました。
がん細胞は、宿主が死ぬまで増殖し続けるのであれば、攻撃し続けるしかない、ということになりますね。
③は、化学的な薬物を使わず、食事療法、温熱療法、気功や健康食品、癒しなどを使います。
心と体に栄養を与え、癒し、免疫を上げることでがん細胞の増殖を止めるという考えです。
そして人がもつ自然治癒力を活性化させ、がんを自然退縮させる療法です。
『自然治癒力でがんが自然退縮するときに、腫瘍は増大し、マーカーが上がり、また転移をする』
ここだけ聞いても、①②とは真逆ですね。
転移ひとつとっても、捉え方が全く違うのです。
どちらを信じるか、どちらに納得ができるかはそれぞれ違うでしょう。
①②のように、がん細胞を攻撃する闘う治療
③のように、免疫(リンパ球)を活性化する癒す治療
①で体力、免疫力ともに弱り切った人や、余命宣告をされた人が③の療法にかえ、生還した人はたくさんいます。
免疫を上げることで、がん細胞の増殖を抑え、自然退縮させた方は思う以上にいるのです。
あきらめないことが大事ですね。
がん細胞も大切な自分の体のなかにある細胞です。
がん細胞を攻撃するということは、自分の体も攻撃してしまっていること、体が悲鳴をあげていることに少し目を向け、気付いて欲しいと感じます。
闘い、攻撃する生き方は、宿主の体力を奪います。
また、交感神経が過剰になり、免疫力が低下し、肺炎などの感染症を起こしてしまいます。
がんなのに、感染症で亡くなる方が8割を占めている悲しい現状がある以上、自分の体は自分でしっかりと守って欲しいと切に願っています。
がん細胞も自分自身の大切な細胞。
ガンだって・・・愛情を求めている
【自分が治す意識が重要】
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
