4月11日 水曜日 今日 感じたこと
ごくありふれた菌として知られるカンジタ菌
カビの一種ですね。
カンジタ膣炎などわかりやすい症状も出しますが、実はこのカビは癌をも引き起こしてしまうやっかいな菌なのです。
舌が白くなっていませんか・・・?
水虫がありませんか・・・?
カンジタ菌が異常増殖すると、摂った栄養をカンジタ菌が奪います。
もっと怖いのは体内に入ってきた炭水化物を発酵させ、ガスを発生させます。
その結果、毒素が蓄積され免疫低下を起こしてしまいます。
これにより、がんが増殖しやすい環境になるのです。
カンジタ菌の増殖によって免疫が低下したのか・・・
免疫力の低下によってカンジタ菌が増殖すしたのか・・・
がん患者さんは、カンジタ菌が異常繁殖していることが多い、と言われるのはこういったことからですね。
カンジタ菌が増殖する原因は、抗生物質、ステロイド剤など薬剤によるのもや、糖尿病、糖分、乳製品の摂り過ぎなどが考えられます。
カンジタ菌が増殖されればされるだけ、体内の毒素もどんどん増えます。
毒素が溜まれば溜まるだけ、がん細胞増殖のリスクが上がっていきます。
カンジタ菌を増やさないこと
そのためには抗菌作用の高い食品を摂り、早寝早起き、体を冷やさない生活を心がけたいですね。
毒素の排出も重要ですが、まずは体内に異常繁殖しているカンジタ菌を正常に戻すことが大事です。
続きはまた明日に・・・
【自分が治す意識が重要】
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
