4月10日 火曜日 今日 感じたこと
日本は世界トップの薬消費国です。
CT、MRIの機器所持台数も世界トップ
検査件数も世界トップ
日本の医療制度の破綻が目の前まで迫ってきているのは納得できます。
今後、医療費の負担額が引き上げられたら・・・
もし、日本も健康保険制度が無くなったら・・・
薬や病院治療を頼りにしている人にとっては大変なことですね。
病気になれば、病院で薬をもらい、治療をしてもらうのが当たり前となっている日本人
健康保険ひとつにおいてもみんなの税金が使われていることを意識しないと日本は大変なことになりますね。
病気になったから仕方ない、ではなく、病気にならない自己管理と、病気になったら、病気になった原因を自ら取り除いていく努力が大事だと感じます。
みんなのためでもあり、何より自分のためです。
どんなに良い治療をしても、どんなにたくさん薬を飲んでも、病気をつくった原因がそのままでは良くなりません。
一見良くなったように感じても、それは今ある症状を抑えているだけであって、病気の根本を絶ったわけではないので、再発しり、違う症状がでたりします。
だから生活の改善したり、民間療法などを活用をしたりします。
さまざまな病気のなかでも、がんは民間療法を活用する人の割り合いが高くなっています。
10年前の調査であっても、がん患者さんの約半数近くの人が、何かしらの民間療法をしているようになっています。
民間療法の内容もさまざまで、健康食品、温熱療法、食事療法、気功、鍼灸などが多いようです。
その目的もさまざまです。
● 抗がん剤、放射線、手術といった三大療法の副作用の軽減や後遺症の改善のため
● 抗がん剤、放射線、手術といった三大療法に替わるものとして
● 痛みなどつらい症状の緩和に
抗がん剤、放射線、手術といった三大療法の欠点を補うことはとても重要なことと感じます。
また最近は三大療法など、がん治療は受けない、という考えの方も増えてきています。
特に女性ですね。
意外かもしれませんが、癌になったお医者さんも、三大療法の替わりに健康食品などの民間療法を活用してるケースが多いです。
民間療法は活用すべき、と私は考えます。
しかし良くないと感じるところもあります。
それは療法にすがってしまうこと
あくまでも治すのは自分
自分が治すのだ、という意識をしっかりと持ち、療法はサポート役であることを理解し、深めていくことがベストではないかと感じます。
【自分が治す意識が重要】
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
ぜひご覧ください![]()
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
