4月7日 土曜日 今日 感じたこと



がんになって不安な日々を過ごしている

がんに対する不安、治療に対する不安

 

いろいろな不安が頭のなかを巡り、心が折れそうになっている人もたくさんいます。

 

「病院治療はしたくない。変わるものをしたい。でももし失敗したら、と思ったら怖くて動けない」

 

そんな言葉をよく聞きます。

 

決められず、そのまま時間だけが過ぎている人もいます。 

 

残念ですが・・・これでは治るものも治らなくなるのです。

 

失敗したらと思えば失敗します。

 

がんは怖い病だと思えば怖い病になります。

 

治らなかったらと思えば治らなくなります。

 

もしかしたら、自分自身ががんを治りにくい状態にしているのかもしれません。

 

私たちは子どもの時から、がんは治りにくい病、死に至る病、全身に広がる怖い病と聞かされ、潜在意識のなかに刻み込まれています。

 

不幸なイメージばかりが前に出てしまう

 

本当にそうでしょうか・・・

 

実はその思い込みが重い病気をつくっているとしたら・・・

 

悩み、迷い、くすぶって生きているのは勿体ないと思いませんか?

 

思い込みは思い切って捨てる

 

実際に、がんの死亡率には心の持ち方が大きく影響しています。

 

ロンドン大学の心理学者であるアイゼンク名誉教授の追跡調査によれば、前向きで自律性がある人と、引きこもりやすく自律性がない人とでは死亡率の差が77%にも及んだとあります。

 

心の持ち方がすべてを決めるといっても過言ではないかもしれません。

 

 

がんは治りますか?

 

がんに効きますか?

 

誰もがそう聞きたいと思います。

 

ですが・・・

 

がんは自分で治すものであり、人が治すものではない

 

どんなものであっても自分次第

 

がんに効くものをどれだけ活用できるか、です。

 

どれだけ自分を信じ、どれだけ信念を持ち続けることが出来るか・・・

 

余分な知識や後ろ向きな心は捨てる

 

そして、なおるまでやり続けることが秘訣です。

 

なおったという症例や確率だけに捉われないこと

選択に必要なことは、自分自身の直感力と心の声です。

悩みすぎは直感力を鈍らせてしまいます。

 

悩めば悩むだけ、不安も大きくなり免疫力を低下させます。

 

【病の根源は心にあり】

 

心ががんをつくったなら、心の持ち方でがんをなおす


前向きな心は、生命エネルギーを活性化します。

 

もがきながらでも、泣きながらでも

 

前を向いて生きたいですね。






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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)