4月5日 木曜日 今日 感じたこと

 

 

夜型生活の人がとても多いと感じます。

 

私も、がんになるまではいつも寝るのは12時を過ぎてからでした。

 

遅くまでテレビをみたり、携帯をみたり・・・

 

夜型生活とまではいかないですが、日付が変わる前に寝る方が少なかったと思います。

 

これも、がんをつくってしまった原因だったと思います。


私たちの体は、酵素やミネラルが働きによって夜の10時から3時の間に細胞が作られます。

 

がん細胞のように傷ついた細胞を修復するのもこの時間です。

きれいな細胞をつくったり、傷ついた細胞を正常な細胞に修復していくためには、細胞形成の時間は寝ておくことがポイントです。


がん細胞を増やさないためにもこの時間は寝ることが大事です。

ですが・・・

 

夜が遅い人が多いですね。

 

仕事が遅いなど理由はそれぞれですが、がんの方だと眠れない、などといった悩みも多いようです。

 

特に不安になると、夜遅くパソコンやスマホで色々調べてみたり・・・

 

電磁波は交感神経が過剰になり、さらに眠れなくなります。

 

仮に寝たとしても神経が高ぶったままの睡眠では、交感神経が優位のまま、細胞の修復にはとても不利になります。

 

寝たけれど、頭は起きていたような・・・

 

そんな感覚はないですか??


夜8時を過ぎたら

 

出来るだけ頭を使うことはしない

 

電磁波を浴びない

 

お風呂も睡眠時間の1時間前には済ませる

 

眠りにくい人はお風呂はぬるめのお湯で



気をつけて、良い睡眠に入れる環境をつくることも大切ですね。

夜10時を過ぎても活動していると、交感神経が緊張状態になります。


夜も交感神経が働きっぱなしになるとリンパ球が増えません。

がん治しに必要なリンパ球


リンパ球を増やすためには、たとえ眠れなくても夜10時にはお布団に入り、副交感神経を優位にしたいですね。

成長ホルモンの分泌も夜10時から2時までと言われています


成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質

主の働きは組織の成長を促すこと、そして代謝のコントロールです。

子どもに早寝早起きをうるさく言うように、成長ホルモンは体の成長、肌や筋肉など体組織の修復・再生をします。

 

子どもだけでなく大人も同じです。

 

さらに成長ホルモンの分泌により疲労回復、脂肪の燃焼、免疫向上を促します。

睡眠中に分泌される成長ホルモンが体のメンテナンスをしてくれているのです。

しっかりと成長ホルモンが分泌されれば組織の修復、体力の回復、病気への抵抗力・免疫力を高める働きが活性化されます。

だから、夜の10時から3時は寝る

 

細胞の修復、免疫力アップを心がけたいですね。

 

 

 

ブーケ2入浴前後にプロポリスブーケ2

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)