4月1日 日曜日 今日 感じたこと
がん治し、がん予防に必要なもののなかにフィトケミカルといわれるものがあります。
ファイトケミカルとは、野菜、果物、穀物、海藻、お茶やハーブなど、植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然の物質です。
果物や野菜の色素や辛味成分がフィトケミカルになります。
このフィトケミカルは体内で抗酸化物質として作用します。
がんは、何らかの原因によって細胞が酸化したことから発症します。
この細胞の酸化現象を抑えてくれるのが、フィトケミカルです。
米国立がん研究所では、1980年頃からフィトケミカル(生命を維持するために必要な栄養素としてはまだ分類されていない成分)の安全性と有効性、適用性についての評価が始まりました。
フィトケミカルには、抗ガン性を示すものも多くあり、疫学的研究によれば、果物や野菜に含まれるフィトケミカルはガンの危険性を減少させるといわれています。
植物とがん
関係は深いですね。
フィトケミカルは数千年も前から薬としても使われていました。
フィトケミカルは免疫機能を向上させたり、炎症を抑えたり、ウイルスなどにも作用します。
なかでも、がん細胞の抑制や循環器系の疾患にとても有効とされています。
抗がん剤のパクリタキセルは、セイヨウイチイの木からとったフィトケミカルです。
古代ギリシャの医者ヒポクラテスも、やなぎのフィトケミカルを処方し、抗炎症作用を活用していたといわれます。
フィトケミカルは、がん治しやがん予防にとってとても大きな存在であることはいうまでもありません。
フィトケミカルを含む健康食品が重宝がられるのも納得です。
フィトケミカルを多く含む野菜とは・・・
にんにく、ネギ、玉ネギ、人参、かぼちゃ、ブロッコリー、キャベツなど
匂いがあるもの、色の濃い野菜と覚えておくといいですね。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
