3月31日 土曜日 今日 感じたこと

 


抗がん剤を使わなかった場合、桜は花は見れないと思ってください、と昨年の暮れ、病院から告げられた胃がんのS様

 

それでも抗がん剤は使わないと決めたそうです。

 

理由は、残された命の時間をどう使いたいかと考えた結果、夫婦で好きなことをして過ごしたいと思い、決められたそうです。

進行がんともなれば抗がん剤治療は当たり前です。

しかし、なんの保証もないのだから自分自身で納得して選択したいと考えられたようで、抗がん剤治療に代わるものはないかと探した、と言われていました。

 

そして、桜の季節になりましたが、何もなかったかのように今もご夫婦仲良くお仕事をされています。

 

昨年の暮れよりもはるかに体調も良いようで、人の命の長さなど誰にもわからないものだと改めて感じます。

S様もご自身の命の長さを区切られたとき、心のなかは怖くて怖くて仕方なかったと言われます。

 

しかし、他人の言葉に振り回されたら終わりだと思い、心を強く持たれて今があります。

 

彼女がこの数か月間してきたこと

 

 

●絶対に食べてはいけないものだけは守り、その他の砂糖、肉、乳製品は控えるように心がけ、後は好きなものをしっかりと噛み、感謝して頂く

 

●朝は食べず、昼は好きな物、夜は野菜スープや海藻類中心のヘルシー食で、健康食品を効率よくタイミングをみて摂る

 

●入浴、睡眠の時間を優先する

 

●あとはこだわらず、好きなことを好きなだけする

 

 

するべきことは習慣化にして、癌であることを忘れる

 

彼女の方針です。



奇跡といわれた生還者達は、みんな今までの常識を捨てています。

 

世間の常識や他人の言葉に振り回されない自分であることが、がんを治すために必要なことだと痛感しています。

 

常識は人それぞれ違い、人の命を決めることなど誰にも出来ないと強く強く感じます。

 

自分を信じ、前に進んで頂きたいと切に願っています。

 

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)