3月27日 火曜日 今日 感じたこと
がんの三大療法のひとつである手術
がん治療のなかでも比較的リスクが少ないと思われがちです。
乳がんの乳房全摘手術は精神的苦痛を除けば、内臓とは違い体の負担は少ないと思われやすいようです。
子宮がんの子宮全摘手術においても、出産を望まない人であれば子宮は取り除いても問題がない臓器と考えられやすいようです。
しかし実際には違います。
からだを切り開くことは相当なリスクがあるのです。
手術により臓器、器官は大きなストレスを浴びます。
からだにとって通常では考えられない状況が起きます。
臓器が空気に触れてしまう
手術で光を浴びてしまう
手術前後の大量の投薬
これは臓器にとって、とてつもないストレスであり、一気に体を酸化させてしまうのです。
りんごを切ったとき、切り口が茶色く変色するように、体にも同じような状況が起きます。
がんは体の酸化が原因で起きる病です。
私たちの体は加齢に加え、ストレスや化学物質などの薬品などにより酸化していきます。
手術でさらに体の酸化が進めば、再発リスクは高くなるのです。
そして、なにより私たち人間の体のなかには必要でないものなど、何ひとつないのです。
体を切ることそのものが、生命エネルギーを低迷させてしまうのです。
手術を受けるなら、手術前から体を整え準備する必要があります。
また最も恐れられているのは、手術によってガン細胞が他の組織に散ってしまうこと
だから手術前から徹底した対策を・・・
手術の前後の生活がすべてを決めるといっても過言ではないですね。
必要な栄養をしっかり摂り、免疫を高めておくことをおススメします。
そして女性の象徴である乳房や子宮を失うことは、思う以上に心と体に負担を与えます。
覚悟して手術に臨んだのに手術後、喪失感から不安定になり苦しんでいる人はたくさんいます。
また、乳房や子宮全摘は特に生命に影響はないように思われがちですが、取り除いたことで、血流が遮断され冷えやすくなったり、自律神経が乱れやすくなったり、疲れやすくなったり、神経痛が表れたり・・・
何年、何十年に渡り体調不良を訴える人も少なくありません。
少しでも手術あとの不調を出さないために
手術前から対策をおススメします。
食事、運動、ストレス回避、体温を上げるなどすることはたくさんあるはずです。
自分の体は自分で守るしかないのです。
【自分の体は自分で守る】
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●手術前後の人
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)