3月23日 金曜日 今日 感じたこと

 

 

私たちのなかで、がんという病は死と直結する怖ろしいものだと潜在意識のなかに刻み込まれています。

 

治療の甲斐なく亡くなる方が後を絶たない現実がある限り、がんのイメージはなかなか変わらないのかもしれません。

しかし実際には、がんそのものが直接的な死因になっている人は全体の2割といわれます。

 

例えば、腫瘍が臓器を圧迫して機能しなくなった・・・腫瘍が食道や気道をふさいだ・・・

残り8割の人は、がんそのものではなく、免疫低下による感染症で亡くなっているようです。

なぜ感染症を起こしてしまうような免疫低下が起きてしまうのか・・・

抗がん剤は骨髄の造血機能を破壊します。

 

私たちの体は60兆個の細胞があり、常に古いものから新しいものに生まれ変わっています。

 

しかし造血機能が破壊されると新しい血液がつくられなくなり赤血球、血小板、白血球が減少します。

 

すると菌を排除する力がなくなり、口内炎が出来、肺炎を起こします。

 

造血機能が破壊されれば、体力、そして免疫力が失われるということになります。

 

つまり、がん細胞と戦ってくれているNK細胞も自滅していくこととなるのです。


きつい治療を繰り返すうちに体力が無くなり、通常なら免疫で払いのけることが出来るはずの菌に簡単に感染してしまい、肺炎などで命を落としてしまう・・・


がんが小さくなったとしても、命を落としたのでは悲しすぎます。


しかし、余命宣告から復活する人もいます。

 

私も何人も知っています。

 

病院からはもって2ヶ月と言われた人が元気を取り戻し何年も生きています。


その人達が共通することは免疫力に注目していることです。

がんになったということは、免疫力が低いということ

 

まずは免疫力を落とすものは避け、免疫力の強化に全身全霊を注いでいます。

 

免疫力の底上げに、最初は健康食品などの力を借りることも大切だと感じます。

がんは人任せではなおらない

自分が治す

 

末期がんから生還した人達は言います。

 

視点を変えてみること・・・大切と思います。


 

 

 

 

 

 

 

【自分が治す意識が重要】

 

ブーケ2三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らないブーケ2

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)