3月25日 日曜日 今日 感じたこと
女性がひっそり抱えている体の悩み
病院に行くのは抵抗がある、人にも聞けない・・・
やっと治ったと思ったのにまた・・・
何度でも繰り返す カンジダ膣炎
不衛生にしているわけでもないのになぜ??と悲しくなりますよね。
カンジタ膣炎は、カンジダ菌が膣に侵入し、異常増殖したことで起こる感染症のひとつです。
免疫が低下すると起きやすくなります。
疲れ、ストレス、睡眠不足、栄養の偏り、薬・・・
意外と気付かないのが血流低下から起きる免疫低下です。
女性の骨盤内は子宮や卵巣、尿道や膀胱、直腸などが多くの器官がぎっしりと入っているため男性に比べ血液が滞りやすくなっています。
血液の循環が悪くなると、細胞への栄養、酸素供給が悪くなり、老廃物の排出も困難になります。
老廃物の蓄積は体に大きな負担となり、抵抗力も著しく低下します。
全身の血液循環不良に加え、女性は物理的な要因から骨盤内の冷えが想像以上に起きているのです。
カンジタ膣炎になるのは、子宮が冷えている証拠です。
さらに女性の生理用品が子宮を冷やしている可能性も・・・
多くの生理用品は、月経血や尿を吸収するために高分子ポリマーが含まれています。
水分を吸収して漏れないように凝固させる高分子ポリマーとは、発熱時などに使用する冷却シートと同じしくみになっています。
冷却シートを当てていることになります。
子宮は袋状の臓器であり冷えやすい場所です。
おりものシートで常に子宮を冷やしているかもしれません。
子宮がん、卵巣がんの方に聞いてみると、多くのがおりものシートの愛用者であり、ほとんどの方はカンジタ膣炎に悩んだけ経験をお持ちです。
冷えの影響を受けるカンジタ膣炎
冷えから起きるがん
まさに連動していますね。
触ってみて下腹部が冷たい人は要注意です。
安全な生理用品を使うこと
そしてカンジタ菌に負けない免疫力をつけることです。
【自分が治す意識が重要】
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
