3月22日 木曜日 今日 感じたこと
乳がんで抗がん剤治療を受けてきた人が感じたこと
抗がん剤治療で、腫瘍が小さくなった人ほど亡くなっている気がする
なぜなのか考えた・・・
強烈な印象を残す言葉だと思います。
入院中に知り合った同じ乳がんの人たちは、抗がん剤治療をして腫瘍が消えたり小さくなったりしています。
しかし、個人差はあるものの3ヶ月から1年半位の間に脳や肺、骨に転移して、さらに治療を重ね、亡くなっていかれたそうです。
そして彼女も同じように腫瘍が小さくなったのも束の間
4ヶ月ほどで腫瘍マーカーが上がり始め、再発が確認されたそうです。
あまりのショックに追い打ちをかけるように、抗がん剤が細胞毒といわれる薬であることを知り怖くなったそうです。
彼女が目にしたものはこのような本だったのでしょう。
『抗ガン剤は細胞毒である。ガン腫瘍も、この毒を浴びれば、なかにはびっくりしてまれに縮小するものもある。・・・この抗ガン剤は効いたと判定される。ところが、アメリカ国立研究所(NCI)のデヴィタ所長が議会で証言したごとく、ガン細胞は自らの反抗ガン剤遺伝子のはたらきで、抗ガン剤の効き目(毒性)を打ち消してしまうのだ。・・・ガン細胞も遺伝子を変化させて、抗ガン剤への耐性を獲得してしまう。』
(船瀬俊介氏 ご著書より 抜粋)
耐性を獲得したがんはどんどん強くなります。
それに対して抗がん剤もどんどん投与され、いたちごっこになり、最後は体力が負けてしまうのです。
亡くなっていく人をみて彼女は自分の体は自分で守らなくてはならないことを強く感じたと言われていました。
無防備過ぎた自分
次は自分かと思ったら、どんなことがあっても今の状態から抜け出さないといけないと決心したそうです。
すでに再発したがんは、大きくなりつつあります。
即、解毒、排毒を促す生活を始められました。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
