3月19日 月曜日 感じたこと
高血圧や胃がんを招くもののひとつに塩分があげられます。
だから、日本では減塩運動が盛んになりました。
本当に塩が悪さをしているのでしょうか・・・
ひとことで塩といっても種類があります。
健康を害す可能性がある塩もあれば、人間が生きていくうえで必要な塩もあります。
精製された加工塩
一般的に塩といわれているものですが、中身は塩化ナトリウムです。
つまり化学物質であり、ミネラルがほとんど含まれないものです。
残念ながら世の中に出回っている多くの塩が、この精製された加工塩です。
塩化ナトリウムは高血圧を招くこととなり、降圧剤の対象者が増えています。
降圧剤は、血流を低下させます。
血流低下、体温低下はがんの原因になります。
そして減塩で体内の必要塩分がなくなり、血流低下や体温低下を起こしてしまい、がんの原因になります。
精製された加工塩は注意ですね。
しかし私たちは昔から塩と深い繋がりになかで生きています。
寒い地方の人は暖かい地方の人に比べ、塩分を多めに摂っています。
これは、寒さから体を守るため
血圧を上げて血液の循環を良くしているのです。
塩分が不足すると新陳代謝が衰え、体力のみならず気力まで減退します。
足腰が痛いのも減塩から起きる筋肉疲労の可能性を疑ってみるのもありですね。
人間は海から生まれた生命体の子孫であり、塩分を摂らなければ人間の体は機能しなくなります。
生きていくには無くてはならないもの
人間にとって、塩は神様から贈り物です。
質の良い自然塩を、適量摂るのが健康の秘訣ですね。
自然塩とは、海水を汲み上げ天日で干した塩です。
私は朝起きてトイレの後、体温と同じくらいの温度のコップ1杯の白湯に小さじ1/3ほどの自然塩を入れて飲みます。
白湯と自然塩には、排毒機能を高める作用があります。
また血流を良くしてくれるので、体温が下がっている朝や、低血圧の人の目覚めにはとても効果的です。
健康な体づくりは、化学的につくられたものではなく、自然のものや自然素材からつくられたものを活用することが基本です。
自然塩はミネラルがたっぷりと含まれた塩をおススメします。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
