3月17日 土曜日 今日 感じたこと
手術後、乳がんがもし転移をしても、抗がん剤は絶対に使わない、と決めていたM様
しかし、実際にこの場面が訪れ、うろたえたそうです。
肝臓への転移が見つかり、抗がん剤は自分の選択肢のなかにないことを伝えたところ 「抗がん剤治療をしなければ余命は1年ないでしょう」 といわれたそうです。
それでも断ったところ 「このままだと死にますよ。治療の不満があるならどうぞ他の病院に行ってください」 といわれ、悲しみと悔しさで駐車場にとめた車のなかで大泣きをしたそうです。
そして絶対の生きると腹に決めたそうです。
それから彼女はプロポリスを飲むようになりました。
手術のときリンパをとってしまったこともあり、リンパ球が少ないことで、今の自分の免疫力では癌に勝てないことは重々承知でのご様子でした。
だからこそ、抗がん剤治療は選択されなかったのだと思います。
抗がん剤は毒性の強い薬ですから、それによって免疫力が低下します。
白血球のなかのリンパ球が激減してしまうということです。
乳がんの手術でリンパを失っている彼女は、これ以上 リンパ球が減ると命までもが危ぶまれることはわかっています。
だから、彼女なりの生きる道として自然療法を選択をされように見えました。
あれから1年と8ヶ月が過ぎました。
今、彼女は元気に過ごされています。
命の長さや行く先は誰にもわからないものだと改めて感じます。
彼女もご自身の最愛のお母様をがんで亡くされています。
抗がん剤治療を始めて2ヶ月で肺炎になりあっという間に亡くなられたそうです。
お母様のこともあり、彼女はぶれることなく自分の意思を通されたのかもしれません。
また自分のお子さまに、乳がんが連鎖することを恐れていた彼女は負の連鎖を止めるために生活を変えました。
自然療法とはいえ、決してストイック過ぎず、ご自身のがん治しというよりも、家族の健康を考えた食事にしたり、楽しんで運動するなどの取り組みをされています。
そしてプロポリスも変わらず続けて飲まれています。
飲みだして3ヶ月あたりから体にさまざまな変化が起き、今までどれだけの毒を体に溜めていたかを思い知ったそうです。
肝臓も悲鳴をあげますよね・・・
私も彼女と同じように経験しました。
またお伝えしたいと思います。
がん治しは、今までの常識を捨てることから始まります。
【自分が治す意識が重要】
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
