3月12日  月曜日 今日 感じたこと 

 

 

がんを治すためには、免疫力を活性化させる体温が必要となります。

 

体の中から体温をあげていくには、食事も重要になります。


基本的に癌の人は野菜中心の食事と思いますが、野菜の摂り方も影響を与えます。

 

酵素ブームもあり、酵素にこだわり過ぎたために生野菜ばかりを摂り、低体温になった人もいます。

 

今は冬であっても冬以外の野菜が売られています。

 

冬の寒い時期に夏の野菜を食べると体は冷えてしまいます。

 

夏の野菜、南国の野菜は、暑さから体を守るために体を冷やす作用があります。

生野菜ジュースも葉菜類は体温を下げてしまう可能性があるので注意が必要です。

(※バナナなどの果物、豆乳も体を冷やすので注意)

生野シューズは、ニンジンなどの根菜類に生姜を使うと良いですね。

食事では生野菜に偏らず、体を温める大根、レンコン、ごぼう、里芋など根菜類をとり入れます。

土のなかで育った根菜類は体を温める性質があり、その他にも直接免疫に働きかけるような作用などもあります。

酵素をつくる生野菜、体を温める根菜類

偏らず、葉菜類、根菜類、バランスよく摂ることが大事ですね。

根菜類のなかでも毎日摂りたいのは、ごぼうです。

ごぼうの食物繊維は、腸を刺激し、繊維質が発ガン性物質を巻き込み、有害物質を排泄する働きがあります。

また植物繊維には、イヌリンという多糖類が含まれて、このイヌリンは腎臓や肝臓の機能を活発にしてくれます。

ごぼうは免疫力を増強するとして、中国では薬用として愛されています。

そして、ごぼう特有の歯ごたえは、噛むことで血流を促し、脳へも酸素をしっかりと運び、脳が活性化され、興奮した精神を鎮めるのにも有効と言われています。

噛むと天然の抗がん剤である唾液もしっかりと分泌されますね。

ごぼうのあく抜きは、長時間、酢水にさらさないことがコツです。

また、がんの人とがんでない人の食事は違います。

 

がんでない人は、野菜を中心に魚や良質の肉などもバランスよく摂ることが体温、免疫アップの秘訣です。

そして、穀物も野菜も丸ごと食べること

お米丸ごと食べる玄米は、皮の部分にミネラルなどの栄養素がたくさん含まれています。

野菜の皮や茎・種などには、抗酸化物質であるフィトケミカルがたっぷり含まれています。

生野菜、根菜類のバランスをとりながら、安全な野菜を皮ごと丸ごと使うことをおススメします。


バランスのとれた栄養で体温アップ

 

がんを治す近道

 

自然治癒力を高める生き方をしたいですね。

 

 

 

 

 

 

【自分が治す意識が重要】

 

ブーケ2三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らないブーケ2

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)