3月13日 火曜日 今日 感じたこと
癌細胞を増殖させないために
腹式呼吸をつかって意識的に酸素を取り込みます。
腹式呼吸は、横隔膜を上下させ内臓を刺激します。
同時に副交感神経を優位にします。
がんになって悲しんでいると、前かがみな姿勢になります。
胸の筋肉も硬くなり縮こまってしまいます。
腹式呼吸は酸素を取り入れると同時に、ふさぎ気味になっている胸を広げてくれます。
そして肺の周りの筋肉をほぐし血流を良くします。
肺がん予防には最適ですね。
特に肺は自律神経と運動神経の両方から影響を受ける臓器ですから、自律神経を刺激しながら、筋肉を動かす腹式呼吸はとても合理的といえますね。
口で吐いて、鼻で吸っての1呼吸をゆっくり時間をかけてします。
特に吐き出すときが大切で、吐くときは吸うときの2倍以上の時間をかけます。
そうすることで副交感神経が優位になりリラックスしやすく、寝付きもよくなるので、お風呂上りや寝る前がおススメですね。
注意することは、胸呼吸にならないことです。
胸式呼吸は交感神経を優位にしますので、リラックスタイムや寝付きの悪い人には逆効果になるので要注意です。
胸式呼吸は仕事モードや集中力を高めたいときにおススメします。
副交感神経を優位にする腹式呼吸はお腹にしっかりと酸素が入ることを意識します。
このように目的別に呼吸法を使い分けると効果的ですね。
がんは低酸素を好みます。
呼吸法を活用しながら、酸素を取り込み、癌細胞が住みにくい環境をに変えていく自助努力が大事ですね。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
