3月2日 金曜日 今日 感じたこと
1973年、イスラエル全土で病院ストが決行されました。
「ストは1か月間続いたが、エルサレム埋葬協会によると、イスラエルでストの期間中、死亡率が半減した」
診察する患者の数は、1日65,000人から、救急のみの7000人へと、約10分の1に激減
しかし死亡率が半減したということは何を物語っているのでしょう・・・
「医者が医療行為の9割をやめて、救急医療だけに取り組めば、人々の健康状態はまちがいなく改善されるはずである」
その理由は・・・
「現代医療の治療は効果がないことが多い。逆に、当の病気より治療の方がはるかに危険ということがよくある」 (メンデルソン博士)
新医学宣言より一部抜粋させて頂きましたが、イスラエル全土の病院ストは、有名な話ですね。
ここでいう9割の医療行為とは慢性病を示しています。
「イスラエル全土で病院がストをしたら、死亡率が半減し、再開したら元に戻った」
耳を疑いたくなるような話ですが、納得できる話でもあります。
なおす医療ではなく、症状を抑える医療となっている現代医療をメンデルソン博士は効果がないと言っていると解釈できます。
実際に、薬で無理やり抑え込むことによって、本来持ち備えている治癒力を低下させてしまうことにもなります。
薬の副作用で新たな病気をつくってしまうことも、再発を繰り返すこともそうです。
つまり、慢性病は自分で治す努力が必要だということになりますね。
その反面、救急医療で救われる命もたくさんあります。
現代医療は急性期では、素晴らしい力を発揮します。
必要なこと、必要でないこと、ゆだねること、そうでないことを個々が、しっかりと判断していくことが大切です。
自分の生活、思考癖が病気をつくったのなら、まずは生活、思考癖を改めることが必要ですね。
がんは、自分でつくった病
慢性病であることを知り、自らが学び、自分で治していく意識を持つことで重要であり、それが がん退縮へと繋がっていくのです。
【自分が治す意識が重要】
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
