2月20日 火曜日 今日 感じたこと

 

 

病気を治すにはさまざまな療法があります。

 

① ナチュロパシー(自然療法)
② オステオパシー(整体療法)
③ サイコパシー(心理療法)
④ ホメオパシー(同種療法)
⑤ アロパシー(薬物療法)

①から④は、自己の自然治癒力を高めることで病気を治していく方法です。

自然治癒力とは、人間が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力であり、手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のことであり、「自己治癒力」 とも呼ばれています。

誰もが体内に持ち備えているものです。

菌やウイルスが体内に侵入したら、菌やウイルスを死滅させるために熱を出し、咳や鼻水で外に出そうとします。

ケガをすれば、傷口はやがてかさぶたになり、傷が治ります。

これが自然治癒力なのです。

この自然治癒力によって進行がん、末期がんを克服した人はたくさんいます。

 

自然治癒力が何らかで弱まってしまったために、がん細胞が増殖し、がんという塊をつくってしまいます。

 

まずは自然治癒力を弱めた原因を生活のなかから見つけ出すことが大切と感じます。

 

そうでなければ、いくら自然治癒力を高めようとしても、低下させる原因が残されたままでは自然治癒力を高めることは不可能です。

 

まずは原因を取り除くことをおススメします。

 

その結果、原因を取り除くことが自然治癒力を高めることに繋がります。

 

自然治癒力を高めるために玄米菜食などの食事療法や健康食品、温熱、鍼灸、気功など①から④の療法があります。


今やアメリカのガン治療では、①から④の療法は当たり前に使われています。

日本のガン治療とは違いがあり、アメリカの医師の半数以上が健康食品など積極的に摂ることを薦めています。

西洋医学一辺倒から脱出したアメリカはガンの発症もガンの死亡率も減ってきています。

いかに自然治癒力を高めることが大切かがよく分かります。

 

これらの素晴らしい療法がかき消されてきたのはとても残念に思います。

 

日本人は、薬物療法だけに頼り切ってしまうところがあり、病院任せ、人任せの治療になりがちです。

⑤のアロパシー(薬物療法)は、残念ながら人間の自然治癒力を落としてしまいます。

石油製品である薬物が入ると、活性酸素が大量に生み出されます。

この活性酸素が必要以上に増えると、細胞が酸化して体内の機能が低下して自然治癒力、いわゆる免疫力が低下してしまいます。

そして活性酸素が細胞核の遺伝子を傷つけ、ガンという異常細胞を作ってしまうのです。

これらを考えても薬物療法一辺倒では、再発リスクが高くなることはわかります。

ただ、⑤の薬物療法は急性期には素晴らしい力を発揮してくれますので、上手に選び、使い分けることが重要ですね。

本来働くはずの自然治癒力を弱らせてしまわないよう、気をつけるのは自分にしか出来ないことです。

なにを選択し、どう行動するかで人生は変わります。

 

自分でつくった癌

 

だからこそ、自分でなおす意識を高めたいですね。

 

 

 

 

【自分が治す意識が重要】

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)