2月9日 金曜日 今日 感じたこと
抗がん剤治療をするか、しないか悩んでいる肺がんSさん
抗がん剤で弱っていく人をみて不安を感じ、ご自身で色々と調べられたようです。
そこで知ったのが、抗がん剤治療の是非
抗がん剤に限らず、がん三大療法の是非には驚いたそうです。
抗がん剤が猛毒であることも知らない
抗がん剤に癌が耐性を持つことも知らない
抗がん剤投与から約100日後、癌が暴れ出すことも知らない
抗がん剤の副作用に二次発がんがあるなど知らなかったそうです。
正直、これが本当なのかもわからない・・・
しかし、抗がん剤治療をして亡くなっていく人、抗がん剤をしても再発や転移をする人が実際にたくさんいる以上、嘘ではないと思ったそうです。
そして医者は自分自身が癌になったとき、抗がん剤はしない、という事実を知ったそうです。
Sさんは抗がん剤治療をしない決断をし、それに代わるものを探していたそうです。
船瀬俊介氏のご著書にもあるように、271人の医師に聞いたところ、抗がん剤治療を受けると言ったのはたった1人だったとか・・・
確かに私も知り合いの医師も、プロポリスは飲まれていますが、抗がん剤は一切していない。
それもひとりではなく・・・
良いと思うか、悪いと思うかは個人の自由です。
しかし、抗がん剤の是非があることすら知らない人も多いのです。
まずは知ること
知ったうえできちんと選ぶことが重要です。
がんはリンパ球の減少・顆粒球の増加、つまり免疫力の低下で発症します。
抗がん剤、放射線、手術は免疫を抑制してしまいます。
そうでなくても、がんの人はリンパ球が少なく、顆粒球が多い状況にあります。
抗がん剤は、がん細胞だけでなく正常細胞をも殺してしまいます。
そして免疫細胞がダメージを受け、免疫力が激減します。
治療による極度な交感神経緊張状態が顆粒球を過剰にします。
そしてリンパ球は抑制され、感染症を引き起こす危険性も高くなります。
抗がん剤後、肺炎などを引き起こすのがこのパターンですね。
がんになったということは、免疫が低い状態であり、さらに免疫を落とし、感染症を引き起こしやすい環境をつくるのは、がん以上に怖いことです。
再発や転移だけでく、命すら守れなくなります。
これらが抗がん剤の是非のところですね。
賛否だけでなく、自分の体にとって本当に必要なのか、そうでないのか、安全なのか、そうでないのかをしっかり考えることが大事だと感じます。
がんは、生活のなかで出来た慢性病
じっくりと生き方の見直しをすることも必要ですね。
後悔のないよう、抗がん剤の対策をおススメします。
【自分の体は自分で守る】
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
こんな方に選ばれています![]()
●抗がん剤をした・これからする
●抗がん剤の対策をしたい
●再発転移を繰り返した
ぜひご覧ください![]()
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
