2月6日 火曜日 今日 感じたこと
がん患者さんは手足が冷えている人がとても多いです。
どんなに温めてもすぐに冷たくなる手足
特に末期がんの人は、本当に冷たいといわれます。
その反対に、頭がのぼせ、おでこに冷却シートを貼っている姿もみます。
がん患者さんの多くはこのような 【頭熱足寒】 状態にあります。
字の通り、足が冷え頭部に熱がこもり、うっ血しています。
この状態では、がんの力に押されてしまいます。
逆に 【頭寒足熱】 状態の人は、がんになりにくい人です。
この状態に近づけていきたいですね。
手足を動かし、筋肉を鍛え、血流を良くする
そして、ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ、ふくらはぎで血液を押し上げています。
血液を循環させるにもふくらはぎの筋肉が必要です。
冷えは筋肉さえも衰えさせ、筋肉の衰えは血流を低下し、体内の毒素が排出できない状態になります。
この冷えがやがて全身の冷えとなり、低体温の体になっていきます。
特に子宮がん、乳がんは、冷えが原因りなります。
だから、がんにならないために 【頭寒足熱】 を目指していきたいですね。
頭寒足熱の医者いらず、と言われるくらい手足を温めることは大事なことです。
そのためには、体を温め、下半身を鍛え、特にふくらはぎの筋肉をつけたいですね。
下半身の筋肉を鍛えると、血流がよくなり全身に酸素と血液がしっかりと巡っていきます。
すると、足は温かくなり、全身の体温も上がっていきます。
しっかりと全身に酸素を運び、体温を上げていくことが、がん予防、がんなおしに繋がっていきます。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
