2月5日 月曜日 今日 感じたこと

 

 

あまりの寒さについつい体を縮めてしまいますね。

 

 

冷え性が多い女性にとってはつらい季節です。

 

 

男性に比べ筋肉量が少ない女性は、一度冷えるとなかなか温まりません。

 

 

さらに女性は子宮という袋状(空洞)の臓器があり冷えやすく、さらには膣を通し外界と繋がっているため、内臓がとても冷えやすいのです。

 

 

体が冷えれば免疫は低下させます。

 

 

そして冷えた部分に癌が出来ます。

 

 

がんにならないため、がんをなおすためには、体を温めることです。

 

 

免疫を上げるためには、体温アップが大切です。

 

 

体を温めることは、治療効果を高めることに繋がります。

 

 

常にお腹は温かくなるように、ミネラルが豊富な健康食品などを活用しながら、体温をあげていきます。

 

 

効率よく体を温めるには、筋肉の多い部分を温めるとよいでしょう。

 

 

特に女性は座っているだけで下半身が冷えてきます。

 

 

足の付け根や、ふくらはぎに痛みを感じる人も少なくないですね。

 

 

その場合、冷えの場所を直接 温めるも良しですが、筋肉が多いとされる太ももを温めると効率よく体を温めることが出来ます。

 

 

また、食後は全身の血液が胃に集まるため、下半身はさらに冷やすくなります。

 

 

食事のときや食後のくつろぎの時間など、太ももを温めると良いでしょう。

 

 

便利なアイテムが湯たんぽです。

 

 

テレビを見る時も、太ももの上に湯たんぽを置いたり、また寝る時も電気毛布より湯たんぽがおススメです。

 

 

湯たんぽで温めると気持ちよく癒される感覚がありますね。

 

 

湯たんぽで気持ちよく感じると、副交感神経が刺激され、血管が開きます。

 

 

副交感神経が優位になると免疫細胞が増えてきます。

 

 

血流を良くしてくれる食品を活用すればさらに体は熱を放出し、免疫細胞が増えていきます。

 

 

体が温まると心も温かくなります。

 

 

寒さで交感神経が優位になりやすいこの季節は湯たんぽが活躍しますね。

 

 

湯たんぽと電気毛布の大きな違いは、温度の低下です。

 

 

だから湯たんぽは嫌だという人もいるでしょう。

 

 

実はその温度の下がり具合が人間のリズムにぴったりなのです。

 

 

夜は温かい湯たんぽで副交感神経が優位になり、徐々に温度が低下し、明け方は交感神経に切り替わりやすくなります。

 

 

いつまでも温かいままでいると、交感神経にスイッチが切り替わらず、活動しにくい1日となります。

 

 

自律神経を整えるにもいいですね。

 

 

そして、湯たんぽは電気毛布のように電磁波を気にせず使えます。

 

 

しっかりと活用したいアイテムですね。

 

 

 

 

私は体を温める前にプロポリスを飲んでいますドキドキ

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)