8月にがんが見つかり抗がん剤を治療をした乳がんW様
12月あたりから腫瘍マーカーが上がり、転移したそうです。
治療中は脱毛があったほかは副作用もあまりなく過ごせたので安心していたそうです。
ですが・・・転移が見つかり、また抗がん剤が始まるとのことで抗がん剤について始めて調べてみたとのこと。
その結果、衝撃にうろたえたと言われました。
彼女に限らず、抗がん剤がどんなものでつくられているのかを初めて知ったら誰でもショックだと思います。
抗がん剤はマスタードガスを主原材料につくられていることを知ったときは震えが止まらなかったと言われていました。
マスタードガスとは、第一次世界大戦で初めて使われた化学兵器です。
毒性が主の作用であり、この毒性の副作用でがんを攻撃します。
強い毒が体内に入ることで免疫機能を失った体は、がんと共存できるだけの体力がなくなってしまう・・・
そして癌細胞が増殖してしまうのです。
抗がん剤の副作用に 「二次発癌」 と書かれています。
彼女は、二次発がんとは何・・・? と嫌な予感がしたそうです。
二次発がんとは、抗がん剤の毒性によって新たに出来るがんです。
がんは、毒素を溜め込んだことによって出来たもの
そこに猛毒が入れば、がんはさらに増大する・・・
溜まった毒素
二次発がんを防ぐには、入れてしまった毒素をいち早く排出することですね。
彼女はこれから排毒に励むそうです。
『自分の体は自分で守れる』 対策を・・・
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
ぜひご覧ください![]()
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)