1月17日 水曜日 今日 感じたこと
寒いとついつい力が入り、筋肉がこわばってしまいますね。
筋肉疲労は、運動に関係なく起きています。
ストレスを感じると肩に力が入り、コリが出来ます。
ストレスが長引き、交感神経が緊張状態になると、慢性筋肉疲労になります。
筋肉が炎症を起こしてしまうと痛みや重さを感じ、熱をもつこともあります。
慢性筋肉疲労を起こしたとき、プロスタグランジン(血管拡張作用がある物質)が分泌され痛みや熱を出して体の改善に働きかけています。
つらい痛みや発熱が起きると、つい消炎鎮痛剤で抑えたくなります。
ですが・・・
消炎鎮痛剤は体温を下げ、血流を滞らせてしまい、さらに筋肉疲労が起きやすい状況をつくってしまうのです。
がんになり悩み、落ち込んでいる人
悲しくて背中を丸めていませんか?
怖くて体が縮こまっていませんか?
猫背は内臓が圧迫され、血流が低下してしまいます。
血流の低下は、酸素不足、体温低下となり、がんが治らない状況をつくってしまいます。
心はついていけなくても、まずは背筋を伸ばしてみませんか?
腹式呼吸で体内に酸素をしっかりと送り、筋肉疲労を和らげていきます。
とくにコリがひどい人、ストレスが強い人は、リラックスできるよう横になってするといいでしょう。
横になり、口で息をゆっくりと吐きます。
次に鼻で息を吸います。このときお腹が膨らむよう意識します。
今度は吸ったときの2倍以上の時間をかけてゆっくり口で息を吐きます。このときお腹がへこむよう意識します。
これを私は15分ほど繰り返します。
気をつけることは肩の力をぬいて体をゆるめることです。
気になる部分を優しくさすってあげてもいいですね。
私は腹式呼吸の前にプロポリスを飲んでいます![]()
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
