1月16日 火曜日 今日 感じたこと
糖質制限食が話題になり流行っていましたね。
確かに糖の摂り過ぎは、さまざまな病気を引き起こします。
小麦粉、白米など精製された穀物は、麦や米のビタミン、ミネラルといった栄養素を取り除いた糖質で、カロリーが非常に高くなっています。
その反面、栄養価は低くなっています。
パン、うどん、白飯などの糖質は多幸感依存になりやすく、これが原因で食べ過ぎてしまうため、高カロリー低栄養の食事になりがちです。
お酒を飲んだ後にラーメンが食べたくなるのも立派な糖質依存です。
つまり満腹感の要求と多幸感依存であり、こうやって病気はつくられていきます。
糖質の摂り過ぎは決して良くないことはわかります。
糖質は、がんの人にとってはさらに厄介者です。
がんは、糖をエサに大きくなります。
治療のためにしっかり体力をつけよう!といって白米たっぷり、うどん がっつり は怖い落とし穴です。
がん細胞はエサを与えられ成長する一方です。
膠原病、糖尿病、脳卒中、高血圧、アレルギーなども糖質の摂り過ぎから起きます。
これらも将来的に、がんを引き起こす原因になります。
糖質が多い食事、高カロリーの食事は、高血糖の状態をつくりやすくがん細胞の増殖を助長させてしまいますので、健康な人であっても糖質の摂り過ぎは危険です。
ただし、がんの人の食事と、健康な人の食事は違います。
健康維持のためにとしたことでも、過剰なことで返って病気を引き起こすこともあります。
注意したいですね。
豊かな日本なのに、今の日本人の食事は栄養失調なると言われています。
高カロリーの栄養不足
バランスのとれた栄養で体を整えていくことをおススメします。
そして感謝して頂きたいですね。
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
ぜひご覧ください![]()
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
