2018年 1月14日 日曜日 今日 感じたこと
女性はチーズやクリームなど乳製品が好きですね。
乳製品の摂取量が増えると、カロリーも高くなりますね。
焼いたチーズは香ばしく、たまらないですね。
想像しただけで食べたくなる人も多いのではないでしょうか・・・
実はこれは乳製品特有の依存性なのです。
そのなかでも最も依存性が高いと言われているのがチーズです。
チーズのなかの「カゼイン」というたんぱく質の一種が体内で消化される過程で、依存性のある物質を生成し、脳を刺激して多幸感をもたらし麻薬成分と同じような作用をするそうです。
また、小麦粉などに含まれるグルテンもチーズと同じように多幸感をもたらすと言われる食品のひとつですね。
小麦粉に加え、チーズを使うピザ、パスタは依存性がさらに高くなりますね。
乳製品は腸のなかで腐敗しやすい食べものです。
腸は免疫機能の7割を担う臓器です。
腸が汚れれば、免疫力は低下します。
ということは・・・
腸を汚す食品は大腸がんのリスクだけでなく、さまざまながんのリスクを高めることにもなるのです。
とくに、乳製品は乳がん、卵巣がんなどホルモン系のがんのリスクが高まるという報告がたくさんあげられています。
乳製品依存かも・・・と感じたら要注意ですね。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
