突然のがん宣告、その瞬間から人生は一変します。

 


昨日まで過ごしていた時間は、当たり前ではなかったことを私は思い知らされました。

 


なんの知識もなかったあの頃、がんは死に直結する病と思っていた私は不安と恐怖におびえ、たくさん泣いて過ごしました。


そんなとき、抗がん剤であっという間に弱ってしまった友人、つらい治療をしたのにまた再発したと嘆く知人、そして悲しむご家族の姿を目の前で見せられました。

 


それがきっかけとなり家族が、がんを治す方法や、がんに効く健康食品、がんが消えた人の情報を探し始めました。

 


そして気付いたこと、掴んだもので私の人生は大きく変わったのです。

 


がんは全身の血液の汚れから起きた病・毒素の塊です。

 


自分の生き方ががんをつくったことを知ったときは大きな衝撃が走りました。

 


あの頃は、風邪をひけば病院、痛ければ薬、低体温は当たり前、心配性で神経質、こだわりが強く許せない、ストレスを感じやすく、パンや乳製品・洋食が大好き、寝るのはいつも深夜、運動嫌いの運動不足、お風呂はシャワー・・・

 


まさにがんをつくる生き方をしていました。

 


自分の体に感謝などしたこともなかった私です。

 


体温は35.2℃で37℃ともなれば発熱で動けない体

 


疲れで月に一度は必ず寝込んでいた私ですから、自分は虚弱体質だから仕方ないと思い込んでいました。

 


低体温がゆえに汗をかくこともなく、それだけが自慢だったように思います。


 

今思えば、とんでもないことですね。

 


私は虚弱体質ではなく、体が弱くなる生き方をしていただけだったのです。

 


私の思考癖、生活習慣で血液は汚れ、からだのなかは酸化してしまっていたのです。

 


自分がつくった病気なら、自分が生き方を変えるしかない

 


気付いたことで、一筋の光が見え、なおる!という自信が出てきたのです。


まずは、自分で確認できること、体温を上げることに取り組みました。

 


35.2℃から36.8℃に変わったとき、体には治る力があることを実感しました。

 


そして、がんと私の体に『ありがとう』をたくさん言いました。

 


とらわれが外れ、すべてに感謝できたとき、、私のなかの塊がすーっと消えていく感覚を覚えたのです。

 


以前の私だったら病気に感謝するなど、考えられなかったことだと思います。


 

私は、がん、そして家族のおかげで今があります。

 

 

あのとき、がんが出来ていなかったら、突然死していたかもしれない・・・


がんなおしは、視点を変えること、新たな価値観を構築することです。

 


私たち人間が皆、持ち備えている自然治癒力をいかに活かせるかです。


栄養、体温、心は常に連動して生命活動をしています。

 


おおらかな心で明るく前向きに、感謝と喜びを感じて暮らすこと

 


これががん治し、がんと共に生きていくための秘訣と感じます。

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)